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女の園が怖い話

今やってる仕事、私のいるとこはそうでもないんですが関わることの多い部署が女性ばっかりのとこです。
お疲れ様でーす!と元気に入っていっても失礼します…楚々と入って行っても出たり入ったりを繰り返してみても(それはウザいやろ)いつでもシーーンおつ……です(超小声。顔も上げず、みたいな)

こえええええええええええ

いやね、仕事柄急なお願いとか無理をいうことも多いらしいんで、なんとなーく我々が警戒されているのはわかるんですよ、でもそれはそれじゃん。ていうか私まだ無茶とか言ったことないし。ほぼ初対面じゃん?

もっと愛想よくしてくれよーー微笑みを交わし合おうよーーと思うわけです。
先日も打ち合わせの際、その部署に行ったんですが終わった後背中ぐっしょり。上司にも「珍しく緊張してたね」と言われる始末。

でも別にめっちゃ意地悪とかを言われたわけじゃないし、睨まれたわけでも怒鳴られたわけでも彼氏を寝取られたわけでもない。(そらそうや)

実は私昔から、同年代またはそれ以下の女性が苦手です。もちろん仲良くなる人もいるし初対面から打ち解けた感じを装える人もいるし結婚出産してからは男より女派だし、男より女友達の方が多いし女というものをひとつにくくって女の世界ってこわーい、とか言いたいわけではない。
ではなんでこんなに怖いのかなー。と考えてたら、たどり着いたのは小学校の時の記憶でした。

うちは田舎なのに(だから?)なんか早熟な女子の多い学校で、私だけど涙が出ちゃう女の子だもんの方のバレーやってたんですけど、特にバレー部の女子がまぁ強くて。

リーダーみたいなんがいて、なんかやらかしてある日突然無視される子がいて、そうなると練習の時もぼっちで、みたいなんが当たり前の弱肉強食の世界でした。

私も小太りだったこともあって(その頃からか)序列的には下の方だったんですが、当時ごっつええ感じを見まくり、愛読書は松っちゃんの『遺書』だったおかげでお笑いの方に活路を見出しまして。
一個上のリーダーに「面白い」って好かれたんですよ。そっからは生活が一点。
練習以外でもリーダーの家に呼ばれて遊ぶようになり、今まで私に偉そうだった私と同学年の二番手三番手も擦り寄ってきて、リーダーは可愛くてなんでも持ってて、確かにこの生活は楽しい。

そこで私の悪いとこが出まして、多分まあまあ偉そうになったんですよね、二番手三番手に。
無視とかしたことないけど、どっかに「私の方が上」感が醸し出てたんだと思う。

ここでポイントはですね、リーダーの子は一個上。俺の彼女はサイボーグ、みたいなリズムですけども、さぁみなさんで、セイッ

リーダーの子は一個上。

先に卒業するよね〜〜〜〜
いなくなるよね〜〜〜〜
二番手三番手(同学年)、掌返すよね〜〜〜〜〜〜


で、始まりました。
っていうかそれ以前にも色々あったんですけどもね。影で工作したやつ壊されたり。未だ嘗てないビッグウェーブ。バレー部関係ないクラスの過半数以上が無視。とにかく無視。おはようからおやすみまで無視。(いやどんだけ一緒におるねん)

クラスでめっちゃ虐げられてる子いるじゃないですか。勉強ができないとか見た目とか貧乏とか。そういう子が私のところにくるんです。それでいうんです。

「新リーダー(仮名です)に虐められてて…」

私答えます。

「気にしないのが一番やと思うよ」
(長々と励ます)

挙動不審に帰っていくその子をつけてみると、一部始終を新リーダーに報告していて…ということもあり、我思う。小6にして

人間ってこえーな。

当時母親が再婚したばかりだったんですが、家族のこととかも弄られてさすがに萎縮してしまい、もともとたいして上手くもないのに試合でも全然ダメになって、バレーも人も学校も怖くて、諸々全部怖くなって、ぴしゃんとなってしまった、という過去がありました。

まぁ私にも非はあるし、今となってはまぁね、そういうこともあるよね、って感じだけど、やっぱり積もってるもんってありますよね。

いまだに夢に見るもん。打っても打ってもサーブが入らなくてトスを上げても上げてもアタッカーが打ってくれない夢。(セッターだったんです)

それが全てってわけではないけども、なんとなく人が、特に同世代以下の女の人が怖いことにそういうのも関わってきてるのかな、と考えた昨日の話でした。

まぁだからって今更どうしようもないんですけどね。(身も蓋もない結論)


大学で田舎を出て似たような友達ができて、大人になってそういう世界は吹っ切ったつもりでも、そこに人がいる限り、こういう恐怖は続くんだろなぁ。娘たちはどうかこんな思いをしませんようにとおもうんだけど、まぁ無理やろな。(身も蓋もない結論パート2)


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by koto316 | 2018-04-05 12:29 | わたくしごと | Comments(3)

久々に

西原理恵子の『ぼくんち』を読んだら、自分がウダウダ悩んだりモヤモヤ葛藤してることが全部ぬるいっっっっっっっ
てなった。ぬるい、ぬるすぎるわ。

人間って、というか私は本当に欲深く忘れっぽくて、こんな平穏な毎日が送れるようになるなんて一年前には考えもしてなかったのに、叶ったら叶ったで別の不満を探して、常に不足していて。
そんな自分のぬるさを一斗缶で思いっきりどつかれた感じでした。こういう恵みがあるから物語ってすごい。
読んだことない人は是非読んで一斗缶で頭を殴られてみてほしい。(嫌すぎる勧め)

今日個人的に一番響いたのは、こういちくんの

「いくら世間がきびしくて、きめられた仕事はちゃんとやらなくてはいけなくても・・ぼくはもうすこしぼくにやさしくして、ぼくが好きでいたかったから」

ってセリフ。
ここだけ読んでもピンとこないかな。好きな自分でいるって大事。ぬるいけど、大事なことだよね。

本当なんかもうちょっと、生きてることに感謝して積極的に生を楽しんでいこう、みたいな気持ちになれるからぼくんちは私の聖書。



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by koto316 | 2018-04-03 22:43 | | Comments(0)

哀しい話

この間の花金に残業の友達を待って繁華街を一人でブラブラしていたのですが、ひとりだったせいか全く居酒屋のキャッチにすら声をかけられずなんだか寂しくなりました。ナンパなんて何年されてないやろ…もうすっかりおばちゃんなんかな…いやおばちゃんなんやけど…いやおばちゃん?30代前半ておばちゃん?!気持ちは14くらいで止まってるけど??!(それもどうかと)

なんかさいきん自己肯定感のなさがすごい。
誰かに褒められたくて愛されたくてフルフルしています。福ちゃんのごとく。
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大人になってから自己肯定感上げるのって難しいですよね。それこそ日替わりで小栗旬山田孝之赤西仁あたりに代わる代わる口説かれるくらいでないと自己肯定感上げられる気がせんわ(いやどんだけ)

だから今、ここや!と思って娘たちは必死で褒めてます。イタリア人のごとく可愛いよ可愛いよ世界一だよアモーレアモーレ言うてます。

でも親ができることって幼少期の肯定感を高めることぐらいで、あとは友達に恵まれるかとか学校でそこそこいい感じの地位でおれるかとか異性にモテるかとか勉強とかスポーツができるかとか、そういうところにかかってくるんですよね。たぶん。親ができることなんてほんと微々たるもんですわ。

ああ私も誰かに愛されたい。愛されるより愛したいの逆。いたしいありよるれさいあ(いやその逆ちゃう)

愛することはたくさんしてきたのでちょっと困るくらい愛されたいです。
月曜から何いうてんねんこいつ思いましたか。ええ酔ってます。平日だけど。
ええねん、明日入園式で仕事休みやし。(もっとあかん)

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by koto316 | 2018-04-02 22:05 | ただの日記 | Comments(2)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316