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褌を締めなおす

どうも。

この一週間旦那が海外出張に行ってますが支障がなさすぎて笑ってしまいました。私です。

そして育児的五月病は継続しており、上の娘との関係も過去最悪になりつつある今日この頃、
ここいらで褌を締めなおさないとなんか後々後悔しそうだぞ?ということで決意表明もかねてこの駄文を綴っております。

喋りが達者で母にべったりでできないことがあるとすぐ泣いて、
かまってちゃんで怖がりで気の強いわが子。
最近本当に相手するのがしんどくて、家にいるときは常に何かしらの映像を見せている状態。
夢中で見ているときもありますがやはり退屈なんでしょうね。
かまってほしくてどうでもいいことで私に絡みまくってキレられてさらに上記の特徴が強まり私にうざがられて…

私は私で自分が楽をしたくて映像に頼っているのに、某チューバ―の某パンマン(スティックパンかよ)動画が見たいと言われたら
めっちゃ嫌な空気を出したり、(苦手なんですよね、あの手の動画…めっちゃ助かってるんですけども)
やたらと食べ物をほしがる(たぶん退屈だから)娘の中に自分を見て(私も食欲を抑えられないのがコンプレックスなのです…)
必要以上にイラっとしてしまったり。
今日は誰が来る?って聞かれる、児童館等外出先から帰る際に家は嫌だと泣かれる、
いずれも「私(母)だけじゃつまらんのか」みたいな罪悪感とか劣等感を刺激して、
このワーズを言われるだけで心底げんなりしてしまったり。

イライラしすぎて、あえて下の子を猫っかわいがりしたり、逆に下の子のぐずりに大きな声を出したり。
それを聞いて上の子が委縮するのを見てまた落ちたり。

ものすんごい負の連鎖。

これはあかん、あかんで…
もともと繊細な気質の娘。
最近ますます親の顔色を窺ってるように見えることも増えて、
それは私が子育てで一番避けたかったことで。

最近はどうせできないから、ということで育児本の類を読むことをやめたり、
無理すると良いことないから、と思って子どもの相手をあえてしなかったり、
めちゃくちゃ育児に対して後ろ向きな態度をとっていました。あえて。

でもどうしても今の私の生活はほぼ育児でできているので、
育児から逃げた態度をとり続ける限り、たぶんハッピ~♪みたいな気分には一生なれないので、
もうちょっと、この緩み切ったネジを締めて、褌を締めなおして、穏やかに子どもと向き合いたい。

のびのび子育てとか読もうかな…児童館に置いてあるんですけど、読むと割と育児がんばろ~って気分になるんですよね、15分くらい…。
まぁそれ読んでるとき全然子どもの相手をしてない訳だが。本末転倒なわけだが。

とりあえず、子どもが私に対して必要以上にビビってる(ように感じる)、この状況をどぎゃんとしたい。

怒らないなんて無理ですけど、なんとなく自分の中で後味の悪い怒り方はなるべくしないように。
ダイエットと同じで、「食べない」と決めたら食べない。
「怒らない」と決めたら怒らない。それができる人はできるんだろう。私にはちょっと難易度がチョモランマばりに高いですけど、
今の沸点が低すぎる(感覚的に42℃くらいでキレてる。風呂か。)状態は絶対に何とかしたい。

ということで今日は比較的穏やかに過ごしました。

昼くらい眠い娘に意味不明に当たられまくって危なかったけど、しばらくその場を離れることで凌いだ。
これが良いのかは分かりませんが。

穏やかにいたら子どもも比較的穏やかな気がして、あーやっぱそういう空気ってうつるよねぇと思ってたけど
寝かしつけの時なかなか寝ないので軽くキレてしまいました。一応上下二人に言っているテイで言ったけど、下はどこ吹く風だし、上だけビビって必死に目をつむってた。まだまだだなぁ。先は長いぜ。
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by koto316 | 2016-11-30 22:12 | 育児 | Comments(4)

限界オブ家庭保育

平匡さんがー!!
可愛すぎる件についてーーー!!!


ハッごめんなさい火曜10時TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にあまりにも夢中すぎて…
タイトルからの落差よ…ここからは真面目に愚痴りますね(真面目に愚痴るて)

えーっとですね、2歳8ヶ月、ぼちぼち家庭保育が現界っぽいです!!!

一応午前はなるべくどこかしらに出かけるようにしていて、お昼に帰ってきてご飯、からの昼寝、大体13時から14時くらいの間に寝はじめ2時間くらい、我が家の2歳児はお眠り遊ばされます。

その後!!!
問題はその後。
15時くらいから、どこに出かけるでもなく、(行って食材の買い出しか頑張って散歩くらい)延々アマゾンビデオか録画かしまじろうDVDを見せている。
また合間ちょくちょく、というか頻繁に姉妹が喧嘩するんですよ。9ヶ月の下の子はとにかくお姉ちゃんが遊ぶもの遊ぶもの全部に手を出す。
上の子は「ダメーッ!!!」「〇〇ちゃんのー!!!」と絶叫です。たまに手も出ます。

まぁこういうのあるあるなんでしょうけど、地味にストレスが溜まるのよねー。うるさいのなんの。
そして上の子のストレスも凄いんだろうな、と思うんです。この間何にもされてないのにいきなり「下の子捨ててきて」って号泣してたもんなぁ…。

というかね、母さん五月病です。家ではまったく一緒に遊ぶ気にならない。第三者の目がないとダメだ。ごっこ遊びとか「お母さんしまじろうになって、〇〇はみみりんね、」みたいな無茶振り、風呂の中でも意気揚々と「何して遊ぶ?!」と聞いてくるその生き生きとした目…

正直しんどい。
僕の心はひび割れたビー玉さ…

いやぁボチボチなんだろうなーと思います。
2年半に亘って続いてきた家庭保育の限界。
子どもも親も、ストレスがMAXなり。ライドオンタイムライドンナウライドンタイム!(やけくそで踊る)

そんな中前にちょこっと一時保育でお世話になっていた保育園の解放園に行っておりましたらば、
担当の先生からお母さんお待たせしました、のお言葉。
キョトンとしていたら、近々もう一度一時保育に入れていただけるとのこと。
おお、おお…

実は恥を忍んでもっかいお願いします、って数ヶ月前に頼んでたのですが、今年度はもう無理だろうなぁって勝手に諦めてたんですね。

最初に思ったのは「説得、めんどくさそう…」でした。素直に喜べなくて、先生本当にごめんなさい。
あまりの情緒不安定ぶりに一時保育から一時退散して早5ヶ月ほどが経ちましたけれども、相変わらずのアディクティドトゥ母さん野郎です…。

でも来年度から保育園に入れるとしたら良い慣らしになると思うし、保育園落ちた日本しね状態になっても今年度行っときゃ来年度の一時保育に優先的に入れますし、上述した通りお互い限界を迎えつつあったので一時保育に入れるのは大変ありがたいことです。

っていうかほんと離れるって大事!
会えない時間が愛育てるのさとはよく言ったもんで、愛してるからこそ離れるという選択肢も時には必要だよね!!と先日ひとり時間をもうけて切に思った母は俄然離れることに前向きになっておる次第です。

懸念すべきは娘の反応と、その話をいただいたのが先週末なんですが以降サッパリ正式な連絡が来ないことくらいですかねハッハッハ。

…な、なしになってないよね?入れるよね?ねぇったらね〜え?!?
今日はどこに行こうかな〜〜(めっちゃ低音で)

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by koto316 | 2016-11-23 06:22 | Comments(6)
怒らない育児と袂を分けたのは、はっきりは覚えていないがたぶんイヤイヤ真っ最中くらいの時だったと思う。
できるかい、と思った。単純に無理。ムーリーーーーー(ゼーローのノリで)と思ったから諦めた。
後付けではあるけれども、世の中にはいろんな理不尽もあるし、私が大学時代に住んでいた地区では(OさかのAびこ)路上で急に怒鳴り散らかしてくるオッサンとかもいたりしたのに、
親にも怒られたことないのに、ではどうしようもなかろう、と思ったりした。

なのでイヤイヤの途中くらいから、遠慮なくガンガン怒っていた。
ありのままの姿見せるのよ、どころか育児ストレスが募ったことでありのまま+アルファみたいな怒りん坊母さんになって、
たくさん怒ってたくさん泣かして自分も少しだけ泣いたりした。

娘のイヤイヤは2歳から2歳半くらいまでが絶頂期で、
2歳8カ月になった今は少し落ち着いている。
歯磨きも普通にできるしギャーーーーンとなってからのリカバリーもだいぶ早くなったように思う。

その分今度は反抗期に突入したようで、
「もうお母さんと遊ばない」とか
「お母さん嫌い、お父さんにする」とか
まぁ子どもらしい小憎たらしさを見せたりして、3歳が近づいているなぁ…という感じがする。

しかしここ最近、これはガンガン怒りまくったことの後遺症か?と思う症状が現れた。

1、機嫌をとる
もともとよく「お母さん大好き」と言ってくれるのだが、それが明らかにご機嫌とりの時がある。
心から言ってるんだなという時と比べてトーンが落ちているし、目も怯えている。あとしつこい。何回も言う。

2、ちょっと怒っただけで「お母さん怖い」とガン泣き
こっちとしてはそんなに腹が立っていないけれども、教育上少し怒った演出をする時がある。
そんな時でも引くくらい泣かれる。たまに「優しいお母さんに会いたい」と言われたりもする。

私としては、元気な時や手が空いてる時、機嫌のいい時はなるべく明るく楽しく接しているつもりだし、
最近はそんなに怒ってないと思うし、娘の願いは公序良俗に反することやどうにもならないこと以外は基本叶えていて、時々甘やかしすぎかな?と心配しているくらいなのに、下の子と上だと3対7くらいで上に構っているつもりなのにどうしてこうなった?と思う。
不本意ですらある。

だけど今日、家に実母が来ており、お母さん怖いーーーーーギャーーーー!!となったので、

「そんなに怒ってないやん…」

みたいなことをボソっと言ったら
実母が「子どもは抱きしめたこととか優しくしたことより怒ったことを覚えているのよ」というので
私「いやあんたは少なくとも私が物心ついてからは終始怒ってましたやん」

みたいなことを思わず返し、ちょっと曇った実母の顔を見て「いらんこと言うたかな」と思った次の瞬間、

うわぁこの会話そのまんま30年後娘としてそう…

と思って心底げんなりしてしまったのであった。
いやだいやだ。ノーモアこじれた母子関係。

あとこっちとしてはいろんな紆余曲折や意味があって怒ったことでも、
現状「なんか知らんけどお母さんむっちゃ怖い」としか娘が感じていないことが
ありありと伝わってきたので、やっぱりできれば、そりゃいろいろあってめちゃくちゃ難しいしそれで追い詰められたら身も蓋もないけれども、でもできれば、できるかぎり、可能な限り、少なくとも娘がまだ物の道理が分からない幼児のうちは、怒らない方がいいのかもなぁ(字の小ささは自信のなさの現れ)と思ったのだった。

あーーーもっかい禅の本読もう。




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by koto316 | 2016-11-18 21:58 | 育児 | Comments(8)

地獄で何が悪い

我、30にして大いに惑う

ということで子どもを産んで以来、脳内が暇なのか何なのか自分の今後の人生について迷う時間が増えた、というか基本的に迷ってる。前々から「大きくなったら何になろう」と思いながら生きてるふざけた成人女性だったけど、子どもを産んでから更にその思いは強くなった。基本的に朝から晩まで次の一手について頭のどこかで考えている。結婚した、母になった、さて次は?来週のサザエさんは??
人生迷子である。中国のえらい人は四十にして惑わずと言うけれど、このままだと四十になっても確実に「大きくなったら何になろう」おばさんとしてあれじゃないこれじゃないと迷っていることだろう。正直こわい。

何となく焦りだけが尻を焦がして、若い頃は敬遠していた自己啓発本を読むようになったのも育児をし始めてからである。育児本を読むうちに書籍一つで自己を啓発せんとすることへの恥ずかしさとか諸々の葛藤がなくなって、手が伸びるようになった。禅もアドラーも心屋もシステマも、ちょっとずつ、ネズミのように細々と齧った。

色々読んでみて、考えてみて、やはり人は自分の好きなことをして生きるべきである、という結論に辿り着きそうになっている。好きを仕事に!とかそういう暑苦しいやつじゃなくても、仕事にならなくても、好きなことをしてなるべくご機嫌に暮らしたいと思う。我慢をしていると絶対に好きなことをしている奴が憎くなる、私はこんなに我慢してるのに、と。基本的に私はそういう小さい人間である。だからとっとと好きなように生きて、人を妬まない方向に持っていく必要がある。

ところが好きなこと、といっても長年周りを見、空気を読み、なるべく恥をかかないようにネズミのようにチョロチョロと小賢しく立ち回ってきたツケが回って、好きなこと、と言われても今ひとつ分からない。自分のことなのに分からない。自分のことだから?分からない。何だか情けなくなって子どもが寝た後、リビングで、アマゾンの封筒の裏にボールペンでガリガリやりたいことを書きなぐってみる。小さなことから大きなことまで。五分くらいで22個書いた。多いのか少ないのか。とりあえず、最後の「酔っ払ってでんぐり返しがしたい」は後数ヶ月で叶うことだろう。ていうかそんなんしたいんか自分。一晩寝かせたらまるで他人事である。ぽりぽりと、ネズミのようにさもしく煎餅を齧りながら、寒いリビングでちょっとだけ笑う。

そんなことを考えると、子どもって凄い奴である。やりたいことは遠慮も恥も外聞もなく口に出してやりたい、と堂々と言うし、大人がそれにノーを言うと場合によっては号泣しながら膝で飛び跳ねたり外でも背中をつけて激しく転がったり、地球と喧嘩してでも我を通そうとする。
そういうところ、ほんとウザい。と思っていたが、実はとても凄いことなのではないか。尊敬すべきなのではないか、とハタと思った。

そして、もしや私は長い時間をかけて、一生懸命、誠意を尽くして子どものそういう凄いところをちょっとずつ削っていってるのではないかとふと怖くなる。一生懸命育児しながら不機嫌な顔で空気を読むことを強要して、嘘やごまかしを多用して子どもの心を挫いて。

やりたいことも好きなものも、彼女にはちゃんとある。お母さんの化粧を手伝いたい、妹に離乳食をあげたい、おやつをたくさん食べたい、お母さんとアンパンマンごっこがしたい、ずっと児童館で遊んでたい、夜になっても公園に行きたい、お風呂でずっと絵を描きたい、それをばぁばに見せたい、粘土がしたい、YouTubeでアンパンマンが見たい…エトセトラ。

もちろんそれら全部を叶えることは不可能だし教育上よろしくない。やっていいこと悪いことを教えるのは親の務めだ。できることとできないことがある。ルールもある。時間の制限も、こっちの都合もある。

でも、今子どもが、当たり前のように、自分のやりたいことを主張できること。ちゃんと自分の心が求めているものを知っていること。ダメと言われてもそんじょそこらで諦める気は毛頭ない根性があること。

めちゃくちゃ面倒くさいし鬱陶しいしマジ勘弁してくれよ、と思うことがほとんどだけど、
一ミリグラムくらい、ちょっとだけ、そういうことを喜んでもいいのかもしれない。尊敬すべきかもしれない。子どもって実は人生の師匠的なものなのかもしれない。

32年かけて私が律儀に落としていったものを、生まれてきた子どもがもう一度見せてくれる。
そんな風に考えると、この地獄のような日々も悪くないのかもしれない。地獄で何が悪い。やっぱ星野源はいいなぁ。チューしたいなチュウ。#ベストヒット歌謡祭を見ながら#最後ネズミで落としたかったけど落ちなかった#ただ恥ずかしいだけ#唐突にインスタ風#どうでもいいけどこのマーク#がなかなか出なくて何回も%になる#本当にどうでもいい

今日はそんなことを考えました。

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by koto316 | 2016-11-17 21:35 | わたくしごと | Comments(0)

村上春樹的育児法

昨日久々にブログを書いたら、しょうもない内容のわりに思いのほかすっきりしたので日々なるべく書いていこうと思います。

今日は娘が二人とも風邪をひいているので、午後に小児科に行った以外ずっと引きこもっていました。
なんかぬるっとした一日で、上の子もあまりぐずらなかったので適当に相手しつつ、ひたすら村上春樹を読んでました。
というか最近ずっと合間合間で村上春樹を読んでいます。
1Q84。全巻買ったのに人に貸したままだから図書館で借りてまで読んでいる。
なんだか突如無性に読みたくなりましてね。

そうするといつの間にか脳内が村上ワールド一色になり、子どもらの世話をしながらも、

「赤ちゃんは乳首を吸い、効率的に母乳を己の体内に迎え入れていく。自らの腕に絶対的な自負を持った職人のように。」だとか
「これは留保なき夜泣きである。まずピアニッシモながら不穏な空気を纏った前奏部分があり、それは突然弾ける。開会を宣言するファンファーレのごとく。」だとか
いや文才ないから全然春樹っぽくなくて申し訳ないんですけど
モノローグを似非春樹化することで日常の重苦しい責任感と退屈が多少緩和し、まぁそれなりに楽な一日だったよ、という話です。

あと最近体を多少ながらも鍛えているんですが、この話に出てくる青豆さんというジムのトレーナーの女性がそりゃもうボディメイクにストイックで。
それに影響されているのか何なのか、先日ふと寝る前に「私も自分の体をちゃんと使い切って死にたい」という思いが浮かびまして。

この「体をちゃんと使い切る」という考えは今後の私の人生のテーマになっていきそうな、いやすぐ忘れそうな気もするけども、
忘れないようにここに書いておきたい。

体を使い切る、というのは
体を動かして働く とかもそうだし
ぶよぶよ銭湯おばちゃんボディを何とかする ってのもそうだし
出産とかそういう機能があるうちにもっかいやってみっか、とか

体を使ってできうることを、できるうちにちゃんとやっておきたいな、という意味でございます。
なんかね~もっとフィジカルに生きたいね。
これは子どもを産む前からたまーに言ってるんですけども。考えるより動くというか。体の声を聴くとか、そういうの大事にしていきたいね!!
苦手分野だから余計にそう思うのかもしれませんけども。

だから今体をちゃんと使える人に結構興味があって、先日加圧トレーニングのトレーナーのお兄さんに「仕事以外でも体動かしますか」って聞いたら
「そうですね~サッカーとフットサルとラグビーやってます」って言われて

宇宙!!!!
って思いました。いや異次元過ぎて。簿記の参考書を初めて見た時も思ったけども。宇宙。この世には宇宙がいっぱい転がっている。(何の話)

村上春樹からなんか訳の分からないところまで転がっていきましたが、
本日の私の脳内はこんな感じです。それでは。






以下余談(仮にも育児ブログにめちゃくちゃ不適切な表現が出てくるんで、下ネタダメな人は読まないでください)








1Q84、「留保のない」っていう表現が割と出てくるんですけど、どっかに「留保のない勃起」っていう表現があってめっちゃ笑った。

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by koto316 | 2016-11-14 21:13 | Comments(4)
どうも。

2歳7ヶ月の娘が朝から晩まで、おはようからおやすみまで、なんでなんでなんでとお前は鈴木蘭々か、という具合に喋り倒し、
9ヶ月の娘が夜一時間、下手したら40分くらいおきに起き上がり泣きこぼしと化して私の良質な睡眠を害し、
33歳半(半て)の旦那が三田村邦彦バリに車中泊を繰り返しながら狂ったように働き家に帰ってこないもんですから

私のボディ&ソウルはアライブするのに精一杯でゴーゴーヘブンまであと一歩、というところです。(世代のバレる一文)

そんな中、先日保育園の願書的なものを出してきました。
幼稚園か保育園が問題で散々ウダウダ悩みましたが、背中を押したのはうん、限界!家庭保育もう限&界♡という前向きなんだか後ろ向きなんだか分からない開き直りでした。
幸い在宅でちょこちょこやってる仕事が自営とみなされるようで、まぁ会社員の皆様に比べたらドーンと家にいるので条件的には頼りないのですが、
一応来年度からは仕事量を増やしてしばらくの間は在宅業務を続け、落ち着いた頃に就活しようかね、(在宅の仕事だけでは多分保育料がギリギリ払えるかどうかというところだと思うので)ということになりました。

まぁ全部取らぬ狸のKAWA-ZAN-YOですけどね。
落ちたら全部白紙だ。
多分1年一時保育で誤魔化しつつ、4歳から幼稚園に入れるんだと思います。
そこでやれPTAだバザーだに振り回されながら、まぁパートでもするのかな。するんじゃないかな、知らんけど…(投げやり)

とりあえずあーだこーだ考えたんですけどよく考えたら運とか自分以外のものの決定に大きく左右されるのが未就学児の進路なので、成り行きに任せて、鼻でもほじりながら待っていようと思います。

とりあえずとりあえず、来年度以降もべったりがっつり家庭保育だけは避けたい…もう3年も見たんや…お腹いっぱいなんや…次女には悪いけども…。

しかしまぁ、田舎といえども認可保育園はどこも激戦みたいですね。3歳児の空きなんてほぼゼーロー(一礼する櫻井君)な雰囲気で、正直全然入れる気がしません☆
書類を書きながら全然入れる気しねーわHAHA、的なことを旦那に言ったら何をどうすれば点数が稼げるかを考えて記載を、みたいな屁のつっぱりにもならないアドバイスをされうるせーとりあえずお前は家に帰ってこい、と思った次第です。
なお旦那に書かせた勤務時間は19時までになってた。19時。あとの12時間貴様はどこで何をしているのだ。まあ本当のことを書いたら誤表記だと思われるかもしれないし面倒なのでそのまま出しましたけど…。

そんな感じで尖ったナイフのような日々を送っておりますが、今朝イケメンの年下男子と不適切な関係になる夢を見ました。
起き抜けはそのことをすっかり忘れて、なんかいい夢見た気がする…思い出せ、思い出すんだ自分…!って考えまくってたら思い出せて最高に幸せでした。顔は関ジャニ∞の大倉くんです。錦戸くんらしき友人もいましたひゃっほう!!!


というクソどうでもいい近況報告を垂れ流しつつ、今日はこれにて。なんぼのもんじゃーい(なんぼのもんじゃーい)

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by koto316 | 2016-11-13 21:52 | 育児 | Comments(2)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316