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懺悔の散文

「ちょっとそれ畳んだばっかなんやから、触らんと置いといて!」

大のお気に入りの私のヒートテックに伸ばした娘の手が止まる。ああまたやってしまった。
大人に言うようなきつめの口調で、動きを制してしまった。
別にヒートテックくらい3秒あったら畳めるのに、そんなに躍起になって止めるようなことじゃないのに。

二人目が生まれる前、私は漠然と不安だった。
第一子が可愛すぎて、第一子中心の生活に慣れ過ぎて、これから生まれる二人目を同じようにかわいがれるのだろうか、と考えた。二人目あるあるすぎて呆れるけど、割と真剣に心配していた。

二人目出産から20日。

その点については何の問題もない。
新生児は可愛い。乳を飲みすぎて気持ち悪くて何かを失敗した釣瓶師匠のようになる顔も、
うんちが出なくて赤い顔できばっているのも、
おむつも替えられお腹も満たされて何の懸念もなくなったときの「ほぉ~」みたいな顔も、全部可愛い。
親ばかながら上の子の顔は割に整っている方だと思うが下の子は今のところ、3でアホになる芸人に似ている。それでも可愛い。

一方上の子は、
ますます語彙が増え、分かることをわざと間違って言ったりとぼけたり、構ってほしいときに「~が痒い」など嘘っぽい申告をすることも増えて、小ずるさも覚えた「猿から人間へ」状態である。
一日に何度も「これなぁに」と聞く。知ってるものでも知らないものでも。つい2秒前に答えたものでも、何でも。

なるべくすべてに答えようとして、案の定私はイライラし始める。

ばあばに連れ出してもらう以外外に出られない生活で、今までにないほどテレビやDVDを見るようになった上の子は、すぐに「アンパンマン見たい」等と言い出す。再生した2秒後に「しまじろうがいい」と言ったりする。
そして画面いっぱいに映ったしまじろうに「しまじろうダメ―――」と泣き始める。

なるべく娘が機嫌よく過ごせる環境を作ろうとリモコン片手に必死になって、案の定私はイライラし始める。

下の子が泣く。
第2子は手がかからないというのは都市伝説か?と思うほど、うちの第2子は普通に泣くし、抱っこじゃないと眠らないことも多い。背中スイッチも敏感だ。
繊細な上の子はだんだん大きくなる赤子の泣き声にビビって、「赤ちゃん泣いてるよ」と既に自分が泣いている。
で、あれば、と赤子を抱きかかえたら、今度は嫉妬スイッチが入ったようで「赤ちゃんダメ」「赤ちゃん置いて」「抱っこして」と上が泣き始める。

私は上と下を交互に抱く抱っこロボットと化しながら、だんだんイライラし始める。


上の子のどの反応もはじめてきょうだいが出来た幼児の反応として多分普通のことだし、
その原因を作ったのはほかでもない私なので彼女を責めることはできない。
2歳にもなっていない子ども。赤ちゃん返りというか、赤ちゃんみたいなものだ。
新生児より遥かにでかくても、口が達者でも、うんこが大人顔負けの臭さでも、彼女はまだ甘えたい盛りの赤ちゃんだ。私の29歳年下の子どもだ。

なのにもうすぐ32歳の私はもうすぐ2歳の子どもに本気でイライラして、シビアな態度をとったりする。

午前中、実母が遊びに連れ出してくれたらほっとする。
旦那が帰ってきたらもっとほっとする。出て行ったら不安になる。
私は滑稽なほど、子どもと自分だけになることを恐れている。
そのくせ「ばあばに会いたい」などと子どもに泣かれると、少しだけ傷ついたりもしている勝手な豆腐メンタルを持っている。

世には上の子可愛くない症候群なるものがあるらしい。
スマホで検索しながら、まだ私は上の子を可愛いと思えているから大丈夫だ、などと思ったりする。
もしどうしようもなく可愛くなくなってしまったとしても、それはホルモンさんのなせる技らしいから気にやまなくて大丈夫だ、と先回りして自分を励ましたりもする。

家事なんて放っておいて、子どもとゆったり過ごすのがいいという意見もある。
しかし確実に汚れていく家に、心が荒むのも確かで、それなりに栄養のありそうなご飯を食べさせないと、気持ちが落ち着かないのも確かで、その折り合いが難しい。
ぶっちゃけ無軌道な幼児を相手にするより、やれば確実に終わる家事をこなしている方が精神的に楽だという部分もある。

大らかなお母さんになりたいなぁ。
畳んだ洗濯物をひっくり返されても笑ってられるような。
何度も繰り返される単調な会話に面白味を見出せるような。
不安定な娘の心を、まるっと受け入れられるような。

お金より家より仕事より遊ぶ時間より何より、
今私は大らかさが欲しい。

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by koto316 | 2016-02-22 11:51 | 育児 | Comments(4)
安心してください、生きてますよ。kotoです。
先日は不穏な更新をすみません。夫婦といえども遠慮は大事!ということを肝に銘じて、何とか平和を保っております。

さて標題の件。
例にも漏れず我が家の長子も返っております。バックトゥザ赤子時代。
とはいえおむつに戻ったとか、(トイレトレしてないし)自分で食べられなくなった(前からあんまり自分で食べないし)とかいう「できることができなくなった」的赤ちゃん返りではなく、
嫉妬というかなんというか、授乳しようとすると○○ちゃんも!と言う(実際は吸わない)、あんまり下の子を抱っこしてると「赤ちゃん置いて」と言う。
下の子が泣くと「こわい」と言って泣く、たまーーーーに「赤ちゃん邪魔」的なことを言う、みたいな赤ちゃん返りスタイルをとっております。

イヤイヤでいうと歯磨き、おむつ替え、着替えなどは基本的に「ダメ」と言いますね。
そこまで何が何でもやりません、という感じではないですが、オーソドックスにとりあえず否定していきまっしょい、基本が大事!という雰囲気です。
まぁこれはこんなもんかなぁと思ってますが、泣く赤子を抱けない、赤子がどんどん泣く、上の子が怖がって泣く、まずは下の子を泣き止ませようと抱くと上が泣く、のスパイラルがきつい。

赤ちゃん返りについては何を読んでも「上の子優先」「赤子は多少は泣かせとけ」と書いてあるのですが、赤子を泣かせてると上の子も不安定になるし、かといって泣き止ませようとしても不安定だし、新生児の声って結構でかいし、こっちも産後の本能的なもので赤子を泣き止ませたくなるし、

どないしろと

という感じです。

だって下の子だって上と同じだけ大事な子っすよ。
上の時は散々「とにかく抱っこしましょう」みたいなことを言われながら、下になると「多少なら泣かせとけ」となる不思議。まあ物理的に不可能なんで仕方ないんでしょうけどね。何となく納得いきません。

そんな状況と寝てる時以外はずーーーーーーっと喋ってる幼児との引きこもり生活にどうしてもイライラしてしまって、今までだったら怒らなかったことで大きい声で怒ってしまったり、そのことを夜子どもが寝た後に反省したり、もう典型的な「育児疲れっすね!!」という状況。

昨晩は見かねて実母が娘を預かってくれたのですが、新生児一人だと「育児どんだけ楽だよ」って感じです。
一人目の時は新生児と二人きりにされたら不安で仕方なかったですけどね。
牛歩ながら私も進歩しているということか。

本当はこんなときだからこそ上の子とべったりした方が正解なのかもしれませんが、上がどんどんばあば好きになり、ばあばに会いたい、ばあばの家行くと泣くもんですから…ふふ…(SETSUNAI)

それでもこの間、下の子をみてもらって小一時間外に連れ出したらば、とても楽しそうにしていました。
「おさんぽ楽しいねぇ」「かあしゃん好き~」「また行こうね」など言われて泣きそうになりましたわ。

ちょっと気を抜くと「ごめんね我慢させて」とか自分を責める方向に思考がいきそうなので、そしてそれは精神的にも特にいいことなさそうなので、今はこれしかできないけど、見てろよそのうちいっぱい良い思いさせてやっからよ、みたいな売れないバンドマンみたいなことを思いつつ頑張ります。

まぁ二人育児もまだ二週間。焦らない焦らない。一休み一休み、ということで上の子が帰ってくるまでしばし休憩。

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by koto316 | 2016-02-20 13:59 | Comments(0)

旦那、キレる

今日で退院して一週間です。
この一週間、以前は午前様帰宅が当たり前だった旦那様が毎日上の子を風呂に入れに帰って来てくれ、本当にありがとうごぜぇますだ、という感じで私は毎日拝む勢いで感謝を伝えておりました。

しかしこの土曜日、日曜仕事の旦那は午後から休みを取る予定だったのですが、13時に帰るという連絡をくれながら、なんやかんやで帰宅は14時。

子どもが生まれて以来、というか今の仕事について以来、〜時に帰る、といった約束が守られたことはありません。
私も最初はいつもの通り遅れるんだろうな、と冷静に受け止めていたのですが、うーむなんでしょう。後から考えるとここで締めとかないと!とみたいな気持ちがあったのかもしれない。

帰って来た旦那に遅れてきた理由をちょっと嫌味っぽく聞いたり、なんとなく態度が悪かった。
むしろここで怒りを表明しとかないと損する、みたいな気持ちがあった気がします。
そうするとだんだん本当にイライラしてきて、絶賛イヤイヤ期真っ最中の娘への対応(私は娘の機嫌が悪化しないよう一生懸命対応してるのに旦那はおざなりとか)や家事の効率の悪さにいちいち怒りを覚えてしまって。

冷静になって書くと何と愚かな…!と自分でも思うのですが、渦中にいると気づかないですね。
むしろ我は神である、我絶対正義なり、みたいなお前は夜神月かよ、みたいな心境になっていて、旦那のやることなすこと否定的にとらえてしまって。

寝かしつけの際、下の子に授乳してると上がぐずりだして私にまとわりついてきたのですが、旦那は横でスマホをいじっていて。

娘に引っ張られ、授乳を邪魔されてカッとなった私は旦那に「それ子どもたちが寝てからじゃダメなん?」と言ってしまいました。
なんかスマホ見てたのは急ぎの仕事の用事だったみたいなんですね。それでカチンと来たらしい旦那がでかい音立てて一旦退室。
うちの旦那基本仕様が温厚に設定されているので、これはかなり非常事態であるな、と感じた私は戻ってきた旦那に言ってしまったわけです。

もう帰ってこなくていいよ、と。

そんなにいっぱいいっぱいになられるくらいならもういいよ、というニュアンスだったんですが、旦那はこの一言が非常にこたえたらしく、雨の中家を出て行ってしまいました。

シリアスな話っぽい、っていうか実際むっちゃシリアスな空気だったんですが、旦那が「ワァーッ!」とか叫んで出て行ったんで漫画かよ、と思ってましたちょっとだけ面白かった(笑)ごめん旦那。
違う、そういう意味じゃないの!ごめん!とか叫んでる私もめっちゃ陳腐なドラマみたいですごいダサかったし。何でここだけ標準語になったんだろう(笑)
娘も一瞬むっちゃ泣いたんですが、おとうさんワァーって言ってたねぇ、ってちょっと笑ってたし(笑)

どんなときでもちょっとだけ冷静な部分があって、ついふざけたことを考えてしまうのですが、まだ起きてる娘の前でザ・修羅場を演じてしまったこと、ひたすらに後悔しております。
頑張ってくれている旦那にも申し訳なかった。

旦那はすぐ戻ってきて娘と遊んだ後のび太のように寝てしまったので、翌日ちゃんと話しました。
っていうか翌日は私が娘のイヤイヤと一日三人引きこもり生活にプッチンきて大泣きしてしまったわけですが(笑)

いや〜二人育児、正直過酷です。家庭はかつてないほどのSHU・LABA。
過酷ですが、第二子を産んだこと自体は全く後悔しておらず、それだけは救いだなぁと思っております。

旦那とは家族であっても他人だし、ちゃんと遠慮とか感謝とか、それを表明することとかマメにやりながら適切に頼ってやっていきたいと思います。

まぁ正直、

私そんなに追い詰められるほどのことお願い(産後1ヶ月は娘を風呂に入れに帰ってきてほしい)してるか?とか
そこまで命削って仕事してくれって頼んだか?とか
思ってますよ、思ってますけどもね。

いつでも稼いできたらぁ、そんなにしんどいなら事業畳やがれ!と思わなくもないですが、
別にしんどいわけでもないらしい。
ただ早く帰るようになったことで仕事が思うように回ってなくて、そんな状況で私に嫌味言われたことが嫌だったみたいです。
ごめんね、と思うと同時にじゃあのび太をやめて起きて仕事したらどうだね、と思わんでもない。

なかなか気持ちは1つには絞れないですね。
どっちも嘘偽りない本音であります。
とりあえず娘の前で取り乱すのはもうこれで最後にしたいですな!


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by koto316 | 2016-02-15 10:22 | Comments(0)

帰ってきた密室育児

やつが帰って来ましたよ…。
いや~しんどい。しんどいぜ密室育児。
新生児との密室育児はいい。むしろ新生児と籠らないでどうするの、と思う。
問題は2歳目前の上のお子さん、幼児との密室育児ですよ。これが大変くるしゅうあそばす。(疲れすぎて日本語がおかしい)

出来る日は午前中は母に仕事を投げ打ってきてもらい、児童館やらに連れ出してもらってるんですが、
今日は仕事の都合上母が来れず、また旦那も朝まで生会議があるため帰宅そのものが難しく、一日幼児&乳児と三人きり。

まぁ見事にDVDデイでしたわ。
しまじろう何回リピートしたかしらん。

あれ見せろこれ見せろあれじゃないこれじゃないギャーン!状態の幼児に乳を飲めども飲めども寝ない新生児のグズグズがミックスして、あたしゃ精根尽き果ててしもうた。

昼くらいかな?眠いんだろうけど機嫌の悪い上の子が、しまじろうのお兄さんが見たい言い始めまして、この「お兄さん」が誰だか分からず右往左往しているうちにギャーン。
結局よく分からんのでしまじろうのわお最新回を見せたんですがこれじゃないと激おこ。

やけくそで再生したベネッセさんのDVDでちょっと気がまぎれたらしく、目を輝かせた娘を見て力尽き、さて私は気分転換にお絵かきでも…と一向に終わる気配のないフェリシモさんのイラストセットを取り出した途端にまた激おこ。

書こうとしたページにペンで思いっきりグシャグシャって落書きされ、私の中で何かが切れてしまいました。

気が付いたら部屋の隅までフェリシモさんのイラストセット生活用品を描く回が飛んでいっていた。
思いっきり振りかぶって投げてた。イチローもびっくりの飛距離(嘘)。
フェリシモさんのイラストセット生活用品を描く回は、ベビーゲートに当たって力なく落ちた。

娘、さらなるギャン泣きでフェリシモさんのイラストセット生活用品を描く回を取りに行く。

この一連の流れの際、BGMはしまじろうと新生児のギャン泣きであり、何だか私も泣けてしまって娘と一緒にちょっと泣いた。そして大人げなかったなあ、フェリシモさんもごめんよ、と猛省。

娘を抱き締めてあかんあかんもっと優しくならねば、しかしこのイライラはどうにもしがたい。
そうだゲームと思おう。良い母プレイだ。良い母を演じているうちに自分自身も騙され、良い母に近づけるかもしれん。
次娘が起きたら、とびきり優しくしよう。(泣きながら娘が眠りそうだった)

私は誓いました。

で、一時間後。

娘、しまじろうのお兄さん見たいギャーーーン

だからしまじろうのお兄さんて誰やねん。

泣きながら目覚めた娘に割と数秒でキレてました。

もう普通につらひ、と思って意図なく送った弱音LINEで旦那、夕方に一時間だけ帰宅。
旦那に子どもを見ててもらって退院日ぶりに出たシャバは、何だか春の匂いがして余計に泣けました。
コンビニでノンアルコールビール2本とモロゾフさんのバレンタインチョコ(自分用)を買って帰宅。
これが飲まずにやってられるかい。ノンアルコールだけども。

明日はもうちょっと、ヘラヘラ笑っていたいな。できるかな。

そんな一日でした。みなさん今日もお疲れ様です。

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by koto316 | 2016-02-12 21:16 | 育児 | Comments(6)

そして現実へ

上げZEN据えZENお祝いZEN(ラーメンつけ麺みたいに言うよ)の楽園生活から現実世界へ帰ってきました。
里帰りなしの自宅生活です。
とはいえ午前中は母が来てくれて上の子を連れ出したり連れ出さなかったりしてくれますし、旦那も今のところあんた誰?!?うちのお仕事ロボットどこやった?ってくらい普通の時間に帰ってきてくれます。
だから全然予想してたほど過酷な感じじゃないんですけど、けどね。

なんていうか…

自宅ってやることむっちゃあるんだなぁ…(おにぎりを頬張りながら)

あと

2年分しっかり年とっとるなぁ…(おにぎりをもひとつ握りながら)

って感じです。
新生児は可愛く、けなげに耐えた上の子も可愛い。まだしんどさより新鮮さ、産後ハイが勝ってる。
ソウルは良い、ボディがしんどい。

こまめに乳をやり、こんなにする?!?ってくらい頻回うんこする新生児のおむつを替えながら上の子の飯を作り1.5倍くらいになった洗濯をしてまぁ自分が耐えられる範囲で掃除なんぞもしつつ、食器を洗って沐浴沐浴…あ、上の子が呼んでる!ハイハイおままごとねいただきまーす!

とかしてたら1日終わる頃にはジョーもびっくりの灰になっている。
産後ハイからただの灰へ(つまらんわ)

あと一人目の時にはなかったような気がする尋常じゃない尾てい骨の痛みとか腰の痛みとかがスクラム組んで襲ってくる、この感じ、やはり体は正直というかなんというかTHE・産後という感じです。

まぁ電化製品のなかった昔の人とか農家の嫁とかに比べたらこんなもん屁だと思うんですが、まだまだ産後一週間、体はついてきてないというのが正直なところです。

私お産の進みが早すぎて、先に分娩室入ってた人と分娩室分け合う感じで出産したんですが、その人がどうにもこうにもお肌ピチピチ、下手したら高校生じゃね?って若さで。
上の子の年も同じで出産スペックは非常に似てたんですけどね…話聞いたら弟まだ幼児だったしな…。

しんどいときは彼女のその後を思い、きっとここまでボロボロじゃないんだろうな…若いって素晴らしいな…って思ったりします可愛かったなぁあの子…安達祐実みたいな顔でさ…入院着も短パンニーハイだったしな…たいへん良い目の保養であった…(脱線)

まぁMisojiはMisojiらしく、無理せず体を戻していきたい、と思っておりますがさてはてどうなることやら。

そんな感じの今日この頃です。

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追記

あ、あと今トイレ行ったらナチュラルに尻が切れた。さっき尾てい骨が痛すぎてこんなんなら尻が切れたほうがマシでは?とか思ってたから切れたのかな…。
これで尾てい骨と腰の痛みに尻の痛みが加わりました。
スクラムを組んでさぶち当たっていけば超えられない壁なんてないよ!!(相葉雅紀 Friendshipより)
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by koto316 | 2016-02-11 12:09 | ふたりめ産後 | Comments(0)

上げZEN据えZEN

入院3日目です。
完全母子同室制ではないため、
なんていうかずっと食ってます。

ご飯がおいしいの!おいしいのですよこの産院。
三食栄養バランスのとれたしっかりめのご飯にさんじのおやつがついて、清掃あり、赤子の世話までしてくれる…。
f0353868_19460408.jpg

写真はお祝いZEN

ここが楽園でなくて何でしょう。

しかもお見舞いに来る人が沢山エサ(甘いもの)を置いて帰ってくれるので、まぁ私頑張ったし?自分にご褒美〜みたいな〜?というSOLN(スイーツOLノリ)でつい摘んでしまう。

あかん、あかんで。

さっきシャワーを浴びに行ったんですが、その後姿たるや紅の豚の如し、なんていうか夕日とカゴからはみ出たネギが大変似合いそう、一緒にコトコト煮込んで最後に卵でとじたらはい一品出来上がり、みたいな雰囲気で。

あかん、あかんで。

いやまだ体型戻しとか、そんなんちゃんと乳出してから言えよって感じなんですが(まだ雀の涙ほどしか出ない)
なんか徐々に張ってきた乳にみなぎる血管とか、派手に切れてしまったらしくボンレスハムみたいになってるっぽいピーッ(自主規制)とか、総じて結構グロテスクな存在になってしまったなぁ、と経産婦のくせに動揺した次第です。

出産って本当なんかいろんなもんをグワッと奪っていきますよね。
もちろんそれと引き換えに得た命はもうそりゃね、無条件に「俺がお前を守る」(若かれし頃の堂本光一の声で)みたいな気分にさせてくれる最高の贈り物なんです、ガッ!!!

あれおかしいな、上げ膳据え膳サイコほー!みたいな文章を書くつもりだったんですが、産後の動揺について綴ってしまいました。

不思議なもんで、こんなに楽園にいるのにちょっと寂しかったりするんですよねー。
早く帰りたい、と2ミリグラムぐらい思ったりする。上の娘は元気かしら。毎日会いに来てくれるんですけどね。あまりのやんちゃさに割と数秒で感傷が吹っ飛んでこりゃ…退院後地獄を見るぜ…って白目になるんですけどね。
でもやっぱり、家がいいなぁ。

とも思うし、退院まであと3日とか…!少なっ!!って全く逆の方向に寂しくなったりもする。

産婦の心、揺れること日本列島の如しですよ(笑えんわ)

そんな感じの入院生活を送っています。

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by koto316 | 2016-02-05 18:20 | ふたりめ産後 | Comments(0)
産まれない!なんて書いたらえ?産まれてええのん?とばかりに早朝に陣痛が始まり。
はじめは眠さのあまり無視してたんですが、2回ほどやり過ごしてどうにもこれ10分間隔じゃね?って焦って計り始めたらOhなかなかの激痛!

珍しく家にいた旦那を起こして、娘も寝巻きのまま車に乗せて、産院へGoの入院の1時間後に産まれました…経産婦の出産マジ早い…舐めたらあかんぜよ…

40キロ位でのんびり走る旦那に「もっと飛ばしてくれんかなぁ…?」と痛みと怒りに引きつりながら言ったこと、
先に分娩されている方がいて準備が整わずまだ!まだいきまないで!お願い!!って助産師さんに懇願されたこと、
痛みに朦朧としながら3人目は無痛分娩や…とこりゃ3人目はないで…という思考が入り乱れたこと、
今朝のことながら夢みたいです。

完全母子同室ではなくて、今日1日部屋でひとりのんべんだらりと過ごしているので余計に実感はありませんがとりあえず、今日から私二児の母というやつになりました。

こんなことなら芋けんぴも昨日旦那が買ってきてくれた恵方巻きロールという何でもかんでも行事にあやかりすぎやろ、という謎のスイーツも全部食べといたらよかった。

という相も変わらずのDEBU思考を垂れ流しながら、今日のところは失礼いたします。

追伸
前回記事にコメント下さりありがとうございます!
またのんべんだらりとお返しさせていただきます!

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by koto316 | 2016-02-03 18:14 | 妊婦生活 | Comments(16)

意外に産まれない

おしるしがあったYO!!なんて大騒ぎしてから6日が経ちました。

あれですね、第2子、意外に出てこないですね。

一人目は週数で言うと明日?くらいには確か出て来てたはず。
勝手に二人目は一人目より早いなんて思い込んでましたが、二人目には二人目の都合があるようです。そりゃそうか。

いや~こちとらもう出るじゃろ、と思っとるもんでなんていうかね、

めっちゃ食べてた。

もう知らない人の前で体重測定なんて公開処刑しなくていいと思ってたから。ひゃっほーーいと思って毎分毎秒食べてた。
ばってん明後日また健診ですよ。イヤダヨイヤダヨ。
参考に今日食べたものを晒しましょうか。

朝:子どもが残したチーズトースト3分の1くらい
昼:たこやき8個、ランチパック(コロッケ)一袋、娘に作ったミートスパ数口
間食:いもけんぴ、あんころ餅3つ
夕食:サラダ、お茶漬け、餃子3個

あれ…いも…?あんこ…?砂糖断ちは?と思われた貴女、いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
砂糖断ち、華麗に挫折してます。

いや~無理!!
イヤイヤ期の子どもと24時間対峙しながらの砂糖断ちはね、無理ですわ(どーん)

結局一週間くらいですねもったのは。
それ以降は断つどころか迎えに行く勢いで食べてしまっています。(よく分からないたとえ)

体重は軒並み急・上・SHOW!!
鏡に映る、あれ?雪だるまかな?また雪降ったの?みたいなどすこい体型にモチベーションは下がる一方で、もう一刻も早く産みたい。産めばすべて無に還すと思っている。信じることがすべてデブソースイート(スイートじゃねぇ)
かろうじてスキンケアは続けてますが…とにかくもう早く産みたいの私は産ませてYOOOOOOO

なんて言いながらね、ただでさえ正直しんどい一人育児、二人目が産まれて退院してからの生活はもっと地獄だって頭では分かってるもんだから、産みたい産みたい言いつつ心のどこかで「まだ…まだちょっと待ってくれ…覚悟ができとらんぞよ…」みたいな気持ちもあるんです。

空気読んで待ってくれてんのかな。
でも待ってくれても多分覚悟は固まらないからもう出てきてもいいよ…母さん頑張るよ…。

みたいなどっちつかずの情緒不安定デイズを送っています。

とりあえずこの病的に何かをつまんでしまう癖をやめなければ…ストレスで食べて太ってそれがまたストレスになるなんて愚の骨頂よ!!

ちなみに現時点での体重増加14.6kg。この一週間で2kg増えた!普通に一人目の時と同じくらい増えとる!しにたひ!!

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by koto316 | 2016-02-02 23:56 | 妊婦生活 | Comments(6)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316