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っつってもまだ一ヵ月しか経ってないんですけどねテヘペロ(そこはかとない古さ)

でもこれ産後二年、私にとっては快挙なので記念に記しておきます。
ちなみに旦那激務の状況が良くなったとかではなく、むしろ週の半分以上はおはようございますの時間帯に帰って来ます。
昨日深夜1時に帰ると言われて「おっ早いっすね!」とナチュラルに思った時は、私もいよいよ感覚がおかしくなっているなあとしみじみしてしまいました。まぁそれはいい。

大きく変わったのは、私が旦那を心配しなくなった、ということでしょうか。
今まで短い睡眠時間で働き倒す旦那が心配で、というかもしものことがあったら幼い子どもを抱えてわしゃどうすりゃいいんじゃい、という恐怖心が強くて、たまの休みもなるべく寝てもらったり、家事などでやってほしいことをあえて言わなかったり、我慢の子だったわけです。
しかしそこは私、人間ができていませんから、我慢した分、普通に募る。怒りと憎しみ。何で私ばっかりという思い。

面倒くさいので心配するのをやめました。苦節二年。遠かった~怖かった~でも~。
ナポレオンもさんまさんも三時間くらいしか寝なかった、寝ないって言うし。
今のところ旦那ピンピンしてるし。
流石にいい大人なんだから、こりゃまずいと心底思ったら勝手にセーブするじゃろ。

ということで週に一度の休息日である日曜日は「良いよ寝といて」の台詞を封印して、普通に朝から子どもと遊ばせてます。今公園連れてった。
ちなみに今日は朝起きたらベッドにいなくて、「ああ今日も朝帰りか」と思ったら着の身着のままソファで屍と化してたので多分予告通り丑三つ時には帰ってきてたっぽいです。ご飯も食べてたし。大丈夫大丈夫。(鬼)

家事についてはとりあえず、先週くらいから流石に腹がつかえて正直しんどいので産むまでは風呂だけは洗って、とお願いしています。前までなら「言わんでも悟れよ」と思うところですが、っていうか今も思ってますがまあ口に出したら普通にやってくれるので気の回らなさには目を瞑りましょう。人間関係は諦めも肝心哉。

そして万が一金田一旦那にもしものことがあったときは、まぁ流石の私も死ぬ気で働くじゃろ、大丈夫大丈夫、と思えています。今のところ。幸い親もまだ元気ですし、私も健康ですしね。
先取りして心配しても本当意味ない、どころか心配というコストを払った分その見返りとして悪い状況を引き寄せるのでは?って色々な本を読んでちょっと思ってきた。リアリストの友達には首を傾げられたましたが。

旦那も私の機嫌が悪くないので多少家に居やすそうです。常にめっちゃ眠そうではあるが…。
娘がお昼寝したら一緒に寝れるよ~動かした方が良いよ~って言って、外に出させている。(鬼)

そんな感じで旦那についてはまあまあ機嫌よく、のらりくらりやっています。
その分言葉が増えて対人間として接することが増えた娘には毎日イライラさせられているのですが、それはまた別の機会に…うう…もうすぐ二歳児育児つらひ…。

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by koto316 | 2016-01-31 10:48 | わたくしごと | Comments(0)

お・しるし

昨日の晩おしるしめいたものがありました。
健診後だったんで内診の出血かもしれませんが、前駆陣痛もノリノリな感じでいよいよかなーという感じがします。
しかし一人目のときは前駆陣痛もなしにいきなり破水(2日前にはカラオケでhide歌って頭振ってた)からパターンの違いにびつくり。
第二子は順序を重んじるタイプなのかもしれません。

妊婦生活も残りわずかということで切に思うのは、子あり妊婦きつすぎワロタということです。
ほんま全国のお母さんマジリスペクト。
大家族のお母さんとか表彰もんですよ。

特に後期、後期の野郎な。死ぬかと思ったわ。
マイナートラブルの連続でほとんど眠れない中、タイマーかよってくらい早朝に元気いっぱい起きる1歳児。
日中はでかい腹を抱えて子どものアレコレに応えつつ家事をして、夜がきたらまた眠らないカラダ…ブレイクダーン(今をときめく嵐さんの隠れた名曲です)

先日血液検査の結果、軽い貧血であったことが発覚してさもありなん!!と思った。
この生きてるだけでSay いっぱーい!感は血の問題であったのか…!

つくづく育児は体力勝負だなと思います。
知識よりも愛情よりももっと大切なことは体力作りだと。元気があれば何でもできる。

第二子が産まれて落ち着いたら、自分の体のことを見直したいと思います。食事とか運動とか…。

どうでもいいけどおしるしって文字見るたびにおしるこ連想して甘いものが食べたくなりますってほんとどうでもいいな!!

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by koto316 | 2016-01-28 10:57 | 妊婦生活 | Comments(8)
突然ですが最近娘(1歳10か月)と二人でいるのがしんどくてですね。
何処の子もそうかと思うんですが、起きてる間はずーーーっと動いて喋って何かを要求してくる。
ぬいぐるみ持って来て「こんにちはってやって」なんてエンドレス。「ここ座って」とか「立って」とか「お外行こうよ」とか「いっしょに~しようよ」が矢のように飛んでくる。
ほんと申し訳ないんだけど、言葉を選ばず言うとUZEEEEEーーーーー!!!ってどうしても思ってしまう。

そんな月~土を過ごし、今日は日曜日。旦那の休みデイです。
こんにちはってやるのも娘の要求に合わせて立つのも座るのも全部半分こ。
むしろお休み特権で6:4くらいで旦那が多く対応してくれる。
そうすると余裕が生まれ、アラアラうちの子こんなに可愛かったかしら…!なんてなる。現金ですね。

娘はいつもと変わらないのに、こっちの受け取り方が180度変わる。
自分のことを勝手な生き物だな…とつくづく思いながら、これは単純に大人が一人増え負担が軽減したということに加え、他者がいることによる「物語」の誕生が大きいのではないか?等と文学部出身は風呂の中で考えたのです。

私は一週間のうち午前中はほとんど近所の児童館か支援センター等に出かけています。
これよく凄いねって言われるんですけど、もう単純に幼児と二人きりがきつく、第三者の目が欲しいから行ってるだけなんですね。
何度かここにも書いたことがあると思うんですけど、第三者という観客がいることによって私には「母親」という役割が与えられ、その役割に応じて(自分の中で)理想とされる立ち振る舞うことができるんです。
演じているというかなんというか…。
前に実母のことを舞台女優みたい、と揶揄して書いたんですが、その血は私にもしっかりと流れているようだ…。要するに他人の目を気にする小市民なわけですが。
実母がいてもこの物語マジックが働かないのは、シンプルに実母にイラっとすることが多いことに加え、やはり実母とは距離が近すぎて物語が生まれず、役割を演じるところまで突き抜けられないんだと思うんです。

で、今日は旦那という観客兼共演者がいたので娘に対して一度もイラっとすることなく、むしろ何でこんなに可愛いのかよ大泉逸郎イズムを感じながら穏やかに過ごすことができました。

物語の付与という意味では、ちょっと前まで自己啓発的なものばっかり読んでいたのが最近また小説を読み始めていて、それも適度に頭の中をふわふわにしてくれて良い感じです。

面白い小説に没頭していると、例えば家事をしていてもおむつを替えていても何となくその話の地の文が頭の中に続いていて、「kotoは娘のおむつを破いて苦笑いした。本日三回目のう〇こである」みたいな感じで(例えが最悪だな)どっか自分の退屈な日常を物語化して客観的にみることができるんですよね~。

もっぱら角田光代、川上弘美、小川洋子さんの作品を読んでいましたが、最近は遅まきながら山本文緒さんを知りまして、旦那のキンドルで勝手に購入して読んでいます。
キンドルで買うよりブックオフで買うとか図書館で借りるとかした方が経済的なんですけど、キンドルの何が良いって夜娘が寝てる横で読めるとこですね。いまだに横にいないとすぐ起きてぐ泣いてしまうんで。

これも日によって「私がいないとそんなに泣いて愛い奴」モードと「おいおい母親には夜の自由時間も与えないってかどんなブラックだよ」モードのときがあるんですよね。勝手な母親ですまんのう娘。

小説は普通の人間があくせく生きる話が好きです。
おススメの作家さん等いましたら教えていただけるとマンモスうれPです。

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by koto316 | 2016-01-24 22:00 | 育児 | Comments(4)

女子力を取り戻せ計画

子どもを産んで以来、鏡を見る機会がめっきり減りました。
先日実家に行った際、暇だったので鏡でまじまじと自分のすっぴんを見てみて全米が戦慄した。

目の下の小じわが三倍くらい増えとる…
眉間に縦じわなんかあったかしら…

思い出はいつもきれいだけど、私の顔ってこんなに老けてたかしら…

慌ててアイクリームと毎日使える大容量のパックを買いに走ったことは言うまでもありませぬ。
甘んじすぎた。育児疲れという現状とNINPUという立場に…。

あとぎょっとするのは子どもとツーショットを自撮りしたりするときね。
2歳にも満たない子どもとover30の女。
顔のサイズ感、肌のコンディションが雲泥の差なのは致し方ないにせよ、それにしたって誰だこのババア…。

うちの娘ね、何故か結構顔が整ってるんですよ。
あ、今親ばかだと思いましたね。ばーかでぇーす(うーのでーすのポーズをとりながら)
いやはや、私も旦那も顔は普通というか何ならちょっとユニークなくらいなんですが、
何がどうなったかうちの娘は目がぱっちりだわ睫長いわ色が白いわでハーフですか?って聞かれることも結構多くてですねえへへへへ。
まあしいていうならちょっと鼻が上向いてるんでそこが愛しさと切なさと心強さを与えてくれる仕上がりになってるんですけど。

そんな娘の顔と並ぶとね、絶賛老け&男顔のわたくし、誰このKABAちゃんって感じなんです(KABAちゃんごめん)

肌とか都会の踏みしめられたアスファルトみたいだし、ボディラインは雪だるまだし、睫は焼け野が原かな?Cocco走り去っちゃう?ってくらい短いし少ない。

神の悪戯で子どもが可愛いのは嬉しいけど、ぶっちゃけ子ども可愛くても私が男子にモテるわけじゃないし、特に恩恵ない。私だってモテたい。

そんなわけで(どんなわけだ)まつげ美容液なんぞも買い足して、何故かこのタイミング(出産間近)で急激に美容に関心を抱き始めています。
女子力を取り戻せっていうか元々本当枯渇してるんでどっちかいうと生み出せ女子力って感じなんだけども、育児ばっかの毎日、自分のことに金と時間をかけるのも結構楽しいですね。っていう話でした。

とりあえず産後ダイエットは100パー乳に頼るつもりなんで今から乳を揉みしだきます。(言い方)

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by koto316 | 2016-01-22 21:13 | わたくしごと | Comments(4)

他者に期待するべからず

今日は旦那が海外出張9日間の旅から帰ってくる日。
珍しく20時には帰るというのでまぁ話半分に聞いてたんですがやっぱり帰って来ません(笑)
今日は19時前から娘を布団に入れていて、(本人がねんねの部屋に行くというので)
だがしかし娘は元気元気。しまいにはリビングでもう一回遊ぶと言う。私は一応消灯したものの迷う。
本当に20時に帰ってきてくれるなら、あと一時間くらいなら力を振り絞って頑張れるかもしれない…。
しかし親子教室、産院の直前母親教室などに参加した今日、私の体力気力は引退時の千代の富士以上に限界。マジでGIRI。
これで21時なんかに流れ込んだ日にゃあ死ぬかも。

悩んだ末、旦那にLINE電話。
出ない。

普通に電話。
出ない。

メッセンジャーで電話。
出ない。

会社の携帯に電話。
使われてない。(これ多分前の会社のやつ)

出ない。


いや…いいんだけどさ…
一応私臨月なわけでさ…
いつ陣痛来てもおかしくないわけでさ…
これ「陣痛キタ」の連絡だったらどうするの?
一人で産院行く準備は出来てる(第一子の時もそうだったし)けどさ、
娘どないすんねんボケが(あ、つい口汚く)

まだ帰ってきてないわけですけど、なんかもー本当期待しちゃダメだな!と思いました。
強くならねば。最悪子ども抱えて産院に駆け込むしかナス。

実母もねぇ、二人目できたときは調子いいこと言っといて最近はトーンダウンしつつあり、
何か見たいときだけ見るみたいな感じだし。
誰も頼りにできNEEEEEEーーーーーー一人でやるしかNEEEEEEE!!!!!

やっぱり家族と言えども他者に期待するべきではないですね。
育児は適度に人に頼るのも大事だけど、基本期待しないでやってもらえたらラッキーくらいのスタンスでいないとイライラで潰れるわ。
まあ旦那が帰ってきたら携帯は携帯しとけカスが、という旨をふわふわのマシュマロに包んで話すつもりではありますが。

出産前に良い覚悟ができました。
頑張ります。

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by koto316 | 2016-01-21 20:06 | Comments(4)

いざ臨月

安心してください、産んでませんよ(言ってみたかった)

旦那海外出張に伴い、実家と自宅を往復したりSMAPの解散報道に愕然としていたら悪戯に時が過ぎて行きました…(どっちかいうと後者)
生きてます。さらに腹もでかいままです。今日から臨月です。SMAP解散嫌だ。(DOSA-KUSA)

予定日まであと1ヶ月あるわ〜とのうのうと構えていたのですが、一人目の時は38週で産んだので、もっと早くなるとするとあと2週間もないじゃん、ってことに今更気付いて、今週末は洗い通しやら入院準備やらに追われておりました。
ちなみに旦那は今週末あたりに帰ってきます。
間に合うかなー間に合わないかなー敵かな味方かな?(エキセントリック少年ボウイより)

娘と二人きりで居られるのもあと少しかー、という感慨とイヤイヤ期に対するイライラがないまぜになり、
母さんの半分は優しさでできています、
あと半分は鬼です。

って感じで育児してます。(どんな感じや)

それにしてもこの2年弱、ほとんど二人きりでいたなー。93%くらいは二人きりだったんじゃないかな、娘も私もよく頑張ったな…としみじみ思うとともに、もうすぐ3人になるのかー。
育児の地獄度は増すんだろうけど、メンバー増えるのはめでたきことよのう、と思っています。

あとはほんと、イライラしないで穏やかに過ごしたい。
何故か実家にいる方が娘に対して怒ってしまうので(多分怒っても他に大人がいるからフォローしてくれるじゃろ、という甘えもあるんだと思う)、今週は特に褌を引き締めていきたいと思います。

アホみたいに寒いですけど、皆さんもどうぞお体ご自愛くださいませませ。

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by koto316 | 2016-01-18 09:04 | 妊婦生活 | Comments(0)
大人の覚悟 お悩み上手のあなたへ 三石由起子 という本を読みました。

私は存じ上げなかったのですがお悩み相談や幼児教育、作家等で有名な方だそうです。
ナイナイアンサーに出ていた、ということで知っている人も多いのかしら。

この本の中で、子どもにとっての大人は自分達の「未来」なのであるから、楽しそうな姿を見せることが大人の責任である、みたいなことが書かれていて本当そうだよなぁ、と反省しました。
子どもの頃何が辛かったって、母親が人生辛そうに生きてたことでしたよ。還暦を迎えて今は比較的楽しそうなんで、それだけでも未だに救われた気分になりますもんね。
子どもっていくつになっても無意識に親のご機嫌をうかがってるもんだ。

「母親や教師はただヘラヘラと見守って嬉しそうにしてるのが良い」
「悩むことが」が「真面目に生きること」ではない、「悲しみ」を「楽しみ」に変えられるのが大人、とも。

ヘラヘラとな!!子なし時代に私が一番得意だったやつです。
子どもを産んで、いつの間にかシリアスな状態が増えて、面白味のない人間になっていたなぁ。
もっと適当なうんこ野郎だったのに、子可愛さと育児の過酷さ、孤独があまって何だか頭が固くなっていたなぁと反省です。リメンバーうんこ野郎。目指せ愉快なババア。(言葉が汚すぎ)

でも育児しながら楽しそうに生きるって結構難しいですよね。
ぶっちゃけ大人にとって子どもとの遊びってそんな楽しくないじゃないですか?
私は本読んだり気の置けない友人と酒飲んだりカラオケで騒いだりするのが好きなんですが、
ぬいぐるみ持って「こんにちは~」とか、子どもの並べたおもちゃの食べ物をおもちゃのスプーンでツンツンしながら「いただきます~わぁおいしいねぇ、上手に作れたねぇ」とか、そんな感じでほぼ一日が過ぎていくので、それを全力で楽しむとなるとかなりの精神力を要する。

でもそれをしないで過ごすってのは100パー無理なわけで、仕事やら育児以外のことを逃げるように始めてみたってそれを楽しめなければ意味ないわけで、
やっぱり何か新しいことを加えるというよりは、今ある環境を楽しむ感度の高さというか、発想の転換みたいなことが必要なんでしょうね。うーーんマンダム!やはり育児は修行!!!

そういや昔旦那と付き合ってた頃、君が楽しそうにしていればそれでいい的なことを言われたことがあって、
実際私が楽しそうにしていれば誰と遊ぼうが朝ベロベロに酔っぱらって帰ってこようがベッドにNEGEROしようが全く不満げな様子を見せなかったことを思い出しました。
若気の至りで「私のどこが好き?」的なことを聞いても答えはいつも「一緒にいて楽しいところ」だったな。
い、今私といて楽しいだろうか…(GOKURI)

しかし己の人生を振り返ってみると、アルコールに助けられてた部分って大きかったなと思う。
もっと素面で終始酔っぱらってるみたいなちゃらんぽらんな人になりたいなぁ。母乳育児すればあと一年くらいは酒が飲めないわけですしね。

しかし育児しながらどう日々を楽しんで生きるか、というのは当面の私の大きな課題になりそうです。
課題とか言ってる時点でちゃらんぽらんさに欠けるけどなヘイヘイオーライ(何となく語尾で調整)

そんなことを考えた今日という日でした。

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by koto316 | 2016-01-11 21:52 | | Comments(1)
最近どうにも育児がしんどく、イライラするたび息継ぎするみたいに台所で正月に貰ったお菓子類をバクバク食べて、食べて、食べまくっていたらふと怖くなりました。
これ依存症というやつでは?!?

で、極端な私はさ・と・う・を・たつ!!(伯方の塩のテンションで)ことにしました。
いやいいんですよ。美味しいもの食べてご機嫌になってまた頑張れるならなーんの問題もないのだが、
食べても食べてもイライラが止まらないのが恐ろしくて。
そんだけお菓子食べても一応晩御飯を少なめにするとかで調整していたので言うほど体重は増えなかったのですが、ある晩甘いものの食べ過ぎですこぶる気持ち悪い思いをして、眠る娘の隣でひかえめにのたうちまわりながらうおおおおおお I have to 食生活改善!!と思い立ったわけです。

で、今二日目を終えました。
一応マイルールとして、

1、砂糖の入ったお菓子禁止、果糖、はちみつはOK
2、調味料とか加工食品の砂糖はなるべく避けるレベルで
3、付き合いでは食べる
4、目標はとりあえず第2子出産時のお祝い膳についているであろうケーキまで

というかなり緩めの縛りを設けて挑んでいるのですが、
何となく、あまりイライラしなくなったような気がします。まぁ2日目ですからね(笑)何ともいえませんが。
とりあえず旦那の鬼の一週間毎日朝帰りの後に来週から海外出張10日間の旅計画を聞かされても「ふーん」って言えた。おおがんばるねぇ、くらいのテンションでいられました。

まだ2日目ですが、美容と健康に気を使っている自分、みたいなのはちょっと気持ちいいです。
よく考えたら最近育児にいっぱいいっぱいで、ほとんど自分のことを顧みてなかった。
気付けば鏡の中には雪だるまみたいな体系の自分がいました。少しも寒くないわ。(太いからな)
まぁ一応NINPUなんでダイエットと言うか心身の健康を目標に楽しくやりたいと思います。

何故だか体重はこの2日でめきめき増えてますけどね…ご飯しっかり食べてるからか。
やっぱり私は米太りタイプであるらしい…二人目産んだら糖質制限もチャレンジしてみたいことよ…。

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by koto316 | 2016-01-10 22:04 | わたくしごと | Comments(2)
朝、旦那が仕事に出かけて子どもと二人きりになるとこれから過ごす「一日」というものが重くのしかかって憂鬱な気持ちになります。
そんな気持ちを振り払うようにいっぱい話しかけて家事して動いてなるべく午前中は出かけているのですが、
昼寝から目覚めてからの時間が長い。今日は14時に起きたのでそっから娘が寝た20時までの6時間ですか。
これが重くて長い。

今まで午前午後二回出かけてたんですが、腹が重いわ寒いわでつい億劫になって、午後はべったり家に引きこもることが多いのが原因だと思います。

やっぱり明日はどこかしら出かけよう、とこの時間になるといつも思うのですが実際昼寝から目覚めると腹は重いわ寒いわ…(以下略)

で、表題の件。

ずっと育児ってしんどいな~孤独だな~育児のこの退屈と憂鬱はどうにかならんものか…と思っていたのですが、
もしかしてこの憂鬱、私の標準装備ではなかったか。

子どもとべったりがしんどいからやっぱり働いた方がいいよねってずっと思ってたけど、よーーーーく思い出してみたらこの憂鬱には覚えがある。
仕事に行く前、通勤中、学校に行く前、通学、授業中…

思えば私ずっと憂鬱じゃなかったか?

むしろ憂鬱じゃない時間の方が短くないか?酒飲んでる時とカラオケで歌ってる時。あとジャニーズ見てる時と本読んでる時。寝てる時…はあかん基本夢見が悪いから。

もしかして私という人間の初期設定が既にYU-U-TSUに設定されているのではないかっ?!?

むしろ育児期間は、絶望的に自分の時間と自由がないということを除けば、まだ子ども可愛いという幸福があるだけマシな方なのではないか…。

みたいなことを考え、愕然としました。

今年の目標に「健やか」を掲げたばかりですが、
一体私という人間はいつ曇りのない晴れやかな気持ちで人生を送ることができるのか…。

それでまたいつものアレで申し訳ないのですが、こんな記事を読みました。困った時の名越先生。ちょっと引用します。

僕の講義を聞いて「心を静かに落ち着けよう!」と決心した人の中でも、無表情で、暗く、重たい気分になることを「心を落ち着けること」と勘違いしてしまう人もいるんです。それくらい、本当の意味で「心を落ち着ける」というのは難しい。

心が落ち着いてくると、晴れやかで、けっこうにこにこ笑って過ごせるようになる。逆に言えば、心がざわついている限り、どれだけ「冷静にしよう、怒らないようにしよう」と心がけていても、どんどん心が暗く、重たくなってしまうということですね。軽やかで、アクティブで、明るい心境というのは、心のざわつきを鎮めたあとにしか現れてこない。



ですから、暗い気持ちがずっと続いて、苦しくて仕方がないという場合には、その感情の9割は自分自身が作っていると思ったほうがいい。それくらい、心って恐ろしいものなんです。痛み、苦しみの9割までは、自分の心が作っている。


じゃあどこから変わるのか? というと、これはやはり、「身体」からです。あるいは「行動」から。間違っても「心の中」を変えよう、なんて思わないでくださいね。それは決してうまくいかないから。

身体が疲労し、痛みを抱えているときは、心も暗くなってしまう。そのままでは、心がけを変えようとしても、絶対に変われません。まずは身体を良くしないといけない。


とりあえず明日は腹の重さと寒さに負けず、午後からも外に出ようと思います。
めちゃくちゃ久々に公園にでも行こうかしら…。か、身体を動かすんだ…。

子どもが風邪ひいても嫌だし…ってずっと言い訳してたけど、既に私の心が風邪を引いているよ!!

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by koto316 | 2016-01-07 21:10 | わたくしごと | Comments(5)
ついったで回ってきてそうだよな、そうですねん、と思った言葉。

今日は娘が児童館を嫌がったので、一日中家に居ました。
「これ何?」的なことをエンドレスで聞いてくる1歳9か月と密室ふたりきり…正直きつかった。
たったひとり傍に大人がいたら可愛いねと一緒に笑える言動が自分ひとりになると急に鬱陶しく感じてしまう不思議…。
娘はいつもと同じ調子なのに受け取るこっちのバイオリズムで反応が変わってほんとすまんという感じです。

そんな今日でしたが昨日は久々に兄と会いました。
兄は東京で音楽関係の仕事をしています。
かなり自由人でめったに地元に戻ってくることもなく、一応子持ち(バツイチ)なんですけどなんちゅうか、良いのか悪いのかしがらみとか責任みたいなのを一切感じさせない人。

そんな兄が春に地元でイベントをやるというので、なんとなくいいなぁ行きたいなあみたいなことを言ったんですね。

兄「おお、来なよ」

私「でも子どもがね…」

兄「シッター雇えばいいじゃん」

お、おう…。

あと最近これ前駆陣痛では?みたいな張りと痛みに慄いていて、早産になるかもしらぬ、みたいなことを言ったんですね。

兄「いいじゃん。小さく産んででっかく育てれば」

せ、せやな…。


何ていうか、こういう考え方もあるんだな~って素直に感心してしまいました。
私は勝手に自分を縛ってるだけかもしらんな~と。
あと先回りして心配しても何にもならんな、もっと明るく生きようとも(笑)

あ、あと全然帰ってこない旦那の愚痴をこぼしたら、
「仕事が楽しい男の30代なんてそんなもんでしょ」とも言われたな。
そうか…そんなもんなのか…。

何か今までサラリーマンとか比較的まとも(というと語弊があるかもしらんが)な職に就く夫を持つ友達とかに、
我々夫婦の暮らしについてARIENAI!みたいな反応をずっとされてきたんで、それが正しいと思い込んでいた節はあったな、と。
世界は広いな、と実兄と話して思いました(笑)

もっと「なるようになるしなるようにしかならん!!」というドーンとした姿勢で日々に臨みたいな。

そんなことを考えながら早速今日はひとり育児のしんどさに悶々としてしまいましたけども。

今週は休み明けのため旦那がさらに忙しく、多分連日朝帰りになると思うのですが、
ためしに仕事が楽しい男の30代なんてそんなもんでしょ、と思いながら見守ってみることにします(笑)

私ももっと好きに生きようかな~でもその好きに、がいまいち分からんのだよな、と進路が決められない高校生みたいなことをつぶやいて今日のところはこれにて。

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by koto316 | 2016-01-05 21:00 | わたくしごと | Comments(2)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316