カテゴリ:わたくしごと( 82 )

幸せってなんだ

旦那が子ども2人を公園に連れ出して束の間のひとり時間、これ以上にない至福。
昼ごはんの焼きそばを作る。なんてこたぁない袋麺、ゆっくり野菜を切る、子どもたちが食べやすいサイズの野菜。こぼれないように炒める。静かな部屋。焼きそばの炒まる音と、バイク音と、時折近所の小さい子どもの声。至福。

あまりに至福で、なんで私は家庭を作ったんだっけと考える。
なんとなく、みんなが結婚し始めた時期に結婚して、子どもが欲しくなって、作った。
結婚も出産も平均年齢で済ませて、いま猛烈にひとりになりたい渇望を抱いてる。
これも平均的なのかもしれない。

子どもたちが天才的に散らかしたおもちゃを拾い集めて、ひとつひとつしかるべきところに戻しながら、幸せについて考える。

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by koto316 | 2018-09-23 11:27 | わたくしごと | Comments(0)

ストレスについて

数日前から舌の奥にでかい口内炎ができ、翻弄されている。
何せ痛い。体の面積に対してほんのほんの一部、1センチにも満たない箇所が激痛ってだけで生活が仄暗い闇に支配される。いやマジで。

もともと口内炎はよくできる方なのだが、こんな大物は初めてで、水を飲むのも悶絶、喋るのも苦痛、分け入っても分け入っても激痛なのである。

同時に子どもの風邪がうつったようで喉に痛み、舌は黄色くなって口の中がひっちゃかめっちゃか。トラブルののっけ盛りみたいになってる、口の中が常に酸っぱ痛く、どうやら胃をやられていると理解。

口内炎も舌が黄色いのも胃の不調もグーグル先生に聞くとストレスや、それストレスや、と訴えてくる。
ストレスなんか生まれた時から常にある(たぶん)人生だったけど、ここ最近の仕事と育児の両立に加え、数年前の2歳差ワンオペ旦那激務から鬱へ〜〜渡る世間は鬼ばかり田舎暮らしver〜〜における蓄積がやばいのかもしれない。

引っ越しと旦那が転職したことにより諸々改善したけど、基本的にはストレスを与える環境なんてそうガラッと変えられるもんじゃないし、自分の受容体を変えるのも大事なんだろうな。

ということで体調が回復したらヨガでも始めようと思う。なにかとヨガに走りがち。

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by koto316 | 2018-09-20 07:52 | わたくしごと | Comments(0)

労働そして労働

朝から晩まで労働、おはようからおやすみまで労働、労働労働の毎日である。※無賃労働含む

先日の改心なんてとうにどこか吹き飛んで、日記を読み返しては誰これ?乗っ取り?かっこ笑い状態。
今は世のほとんどすべて、は言い過ぎにしても八割くらいに中指を立てています週の真ん中水曜日。

仕事をしていればプレッシャーと他人への気遣いに心すり減り、
家にいれば子どもたちのお母さんお母さんたる一斉攻撃に心がすさんでいく。

早く早くと終始何かに追い立てられるがごとく焦りながら日々を回して、
あっという間に年をとるんだろうな…

心のよりどころは筋トレと少しずつ減ってきた体重です。
産後二年半、今度こそ心を入れ替えてきっちりカロリー計算して食べ過ぎないように気を付けたら痩せてきた。
食べ過ぎないようにして動いたら痩せる、世界の真理です。

最近服が似合わなくて、本当に。
似合う服がないのじゃなくて、服という概念が似合わない。
裸族になるわけにもいかんので一応服を着るのだが、年々鏡の前でテンションが下がっていっているような気がするのです。

この間電車の中でティシャツに短パンの50代くらいの西洋人女性を見て、適度に筋肉がついており、ものすごく手足が長いというわけではないけれども短パンがとても似合っていて、私もこんな風になりたいなと思うのでした。
目指せ短パンリュックの似合うからだ。
道のりは遠い。けど何かなりたいものがあるだけで、生きていける気がするよね。
スピッツが愛しているという響きだけで生きていける気がするようにね。
私は筋肉とともに生きます。

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by koto316 | 2018-09-12 22:52 | わたくしごと | Comments(1)

改心は突然に

何だか急に、自分はもらってばっかだなぁと思う日曜の夜。

ずーーーっと誰かを幸せにしたい、満たしたい、という気持ちより、全然自分が幸せになりたい、満たされたい気持ちよくなりたい愛するよりも愛されたいMajiで、というテンションで生きてきた。

でももうそろそろ、与えられることばかりを望むより、保身のためにがんばるより、誰かに与えたり、笑ってもらうために頑張ることもしてみてもいいのではないか34さい、そんな気持ちになったのです急に。

まずは身近なところから、家族に、恨んでばかりだった旦那や母に、もちろん愛してやまない子どもに、昔からたくさん笑わせてくれる友達たちに、何かを与えてあげられる人になりたいと急に思ったりしたのだけどこれは一体。死ぬ前みたいじゃないかこの改心(笑)

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by koto316 | 2018-09-09 22:22 | わたくしごと | Comments(3)

されど生活は続く

仕事仕事の日々である。

会社の先輩が休職することになって、それまでアルプスの少女ハイジのように牧歌的だった私のオフィスライフが俄かに変化を遂げた。

アルプスが谷町筋くらいになり、牛や羊達が働くおじさんおばさんになり、クララが駅のホームでノートパソコンを開き、記録的な猛暑でタクシーも捕まらない。何なのこの気候。何なのこの文章。

とにかく仕事仕事の日々である。
業務は増えても定時は伸びない、保育園は待っちゃくれないしタクシーも捕まらない、何なのこの猛暑(もうええて)。
いや実際はタクシーなんか使わない、仕事終わったら死んだ目でチャリを漕ぎコンビニで一本満足バーなどを入手して齧りながら無理やりテンションを保育園仕様にして迎えに行く。

仕事仕事の日々。

と言いながら本当に私は仕事をしているのか?出来ているのか?と考える。
私の仕事はざっくり言うと企画と編集的な仕事で、何かしらを考えたり書いたりしている時間が多い。

医者なら仕事をすれば誰かが元気になり、(または亡くなり)コックならご飯ができ誰かの腹が膨れる。しかし私が考えたり書いたりして仕事してるつもりになってるこの所業は、特に直接的に誰かを生かしたり(又は死なせたり)腹を膨らませるものではない。

仕事仕事の日々だ。

と思ってるけど、本当に私は仕事をしているのかな。

そんなことを考えて打ち合わせ帰りの電車の中、暇を潰した。

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by koto316 | 2018-08-02 16:12 | わたくしごと | Comments(2)
ための備忘録となりつつあるこのブログ。

2日前に家がものすごい揺れた。
いざ月曜の保育園(戦場)へ、と気合を入れて子どもを促したところで、ガタンと世界が大きく揺れた。
とっさに近くにいた子どもを抱く旦那、走ってきた子どもを受け止める私、数秒右往左往した後何とか子どもをダイニングテーブルの下にもぐらせた。
こんなとき子どもを保育園に預けていいものか、少し迷ったけど結局時間に追われるようにして普通に登園、出勤したものの同僚の人たちは電車が動かないせいで半分くらいしか出社せず、落ち着かない気持ちで定時まで過ごした。

月曜の体のだるさ、うるさい子どもや思うように動かない旦那への不満、そういうものは大きな揺れで一時すべて吹っ飛んだ。
それらすべて些末なことだった、平穏に暮らせることがどんなにありがたいことか――。
いつだって私は「普通」が大きく揺らがされた後に気づく。めちゃくちゃベタやけど。
私は嫌になるほどベタで凡庸な人間なのだ。

2日経ってまだ油断はできないもののなんとなく気持ちも落ち着いてきて、でも間違いなく月曜の、揺れの前の自分より不満が減っている。
そして、とにかくいろんなものに不満や怒りを抱き、足りない足りないと思っていた自分がいかにしんどい生きかたをしていたかがうっすら実感できるようになった。

これもまた日々の忙しさにすぐさまかき消される改心なのだろうけど、振り戻ってしまってもいい。こういう風にふいに不満から解放されて楽になれた気持ちを、どこかに残してかけらでも思い出すことができれば。
振り戻しを恐れて心が暗いところで固まってしまうことの方が怖いしぜったい損してるよな、と思うのだ。本当に、人生はいつ終わるかわからない。終わるときはなんとなく、自分比でいいからちょっと明るいところにいたいと思う。

これを機に自分の中でちょっとずつ何かが変わるかもしれない。変わらないかもしれないけど、期待を持てるのはいいことだ。

うるさい子どもと何考えているかよくわからん、ちょっと辛気臭い旦那に囲まれて、普通に眠って起きられる日々が、実はとてつもなくありがたいことなのだということを。
すぐ忘れるのは目に見えているから、ここに書いておこうと思った。




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by koto316 | 2018-06-20 22:06 | わたくしごと | Comments(4)

私の頭の中の消しゴム

自分の中に通奏低音のようにある不足感を、どうすればなくすことができるのか。

悶々としている。
もうずっと悶々としている。
ぶっちゃけ誰かに思い切り抱きしめられたい。
子どもを抱きしめると安らぐけれど、私だって大きなものに包まれたいことだってあるのだ。
母だって人間、人間だもの。

だけど私の配偶者は、うつをやってからなのか何なのかわからないけれど、おそらく私と二人きりになることを避けている。
触れようとするとかわされる。基本的にスマホを見ているし、すぐに寝ようとする。
私は少しずつ配偶者に触れられたいという思いを殺していって、その繰り返しによって彼のことをもう本当に好きではなくなる手前まで来ている。
しかし結婚ってすごいな。ちょっと「好きではなくなった」くらいでは離れられない。
戸籍の力、凄し。
いやそれくらいで別れられる人もいるんだろうけども。

家庭がにっちもさっちもいかなかったとき、とにかく何でも家に帰ってさえくれれば、普通に生活さえしてくれればそれでいいと思っていた。
私のその願いはかなって、配偶者はきっちり帰ってくる。子どもと遊び、世話をし叱り、同じくらい育児に疲れてくれる。
こんな生活がしたかったのだ。こんな生活がしたかったはずだ。
子どもが笑っている。思い切り我儘を言う。
定期的に収入が入る。ささやかだけど、全然贅沢なんてできないけど、生活できている。

なのにこの不足感は何だ。


みたいなことを~悶々とぅ~考えてたんですけど~~~
(突然の切り替え)
仕事の文章ワーーーーーーー書いてたらびっくりするくらい心が軽くなっていた。
あれ?さっきまで何考えてたんだっけ?ってなった。
全然関係ない文章だったんですけどね。

書くことは私にとってアクティブな人のスポーツみたいなもんなのかもしれない。
ガーーーーーーッと書くと、なんかすっきりしている。デトックス。読むのも好きだけど、読んだことでまたいろいろ考えてしまうから、デトックスには書くのがいいのかもしれないな。

だからできるだけ書いていこうと思ったので、書いてみました。
前半びっくりするくらいねっちょりした文章でごめんなさいね。知恵袋にでも書いとけYO!


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by koto316 | 2018-06-16 21:54 | わたくしごと | Comments(4)
あれ?ブログ間違えたかな?と思ったひとがいたらごめんなさい。わたし、私です。わかる?(詐欺かよ)

今日はいつにもまして、興味のない人には本当にぞっとするほど興味のない話をします。
おっさんずラブというドラマの話です。そのドラマの沼に一か月間ハマり、廃人寸前だったお、という話です。生きててよかった。

ついったを見てくださっている方はご存知かもしれませんが、わたくし何気なく2話から見始めたこの土曜ナイトドラマの主人公・春田(田中圭)を好きになる後輩男子、牧くん(林遣都くん)にこの一か月ドハマりしまして。
この牧くんがね、とにかく切ない。切なさの権化。切なさの総合デパート。
もう私の語彙では彼の切なさを表せない。村上春樹連れてきて。それか全話見て。そっちのほうが俄然早いわ。秋にはDVD出るから。マジ見て。村上春樹に牧くんの切なさを書いてもらうよりは簡単な話だから。

この牧くん、異性愛者の春田に恋をして、さらに同じ職場の部長(おっさんヒロイン・吉田鋼太郎様めちゃんこ演技上手くてかっこよくて可愛くて面白い。抱いていやむしろ抱かせて。)まで春田に恋しちゃうもんだから焦って不格好な告白しちゃってねえ…。
気の許せる後輩および友達だと思ってた春田に全力で拒絶されて、それでもあきらめきれなくて、でも相手のことを思うと自分なんかいない方がいい…となるわけでね…。
いや今気づいたけど見てた人にはクッソ今さらな話だし、見てない人にはどうでもよすぎる話だな。私は誰に向けてこの文章を書いているのか。

まぁとにかく!!!
1話約45分間につき牧くんはなんやかんや40分弱は切なくて。
ついった内では国民総牧くん応援隊みたいになってたと思う。
私調べ(インターネッツの海)では視聴率80は超えてるんですけど。
まぁリアルには周りの友人誰も見てなかったけどな!!なんで!!!タイトルかタイトルなのか。おっさんだって恋していいじゃない!!

脱線しました。
とにかく牧くん、毎回律義に切ないもんだから。そのうえけなげだし。だのにちょっと口悪くて萌える要素しかない。顔林遣都だし。(超重要)
食べ物が好きって顔に書いてあります、と昔人相学の先生に言い切られた私(どんな過去やねん)が、牧くんのことを考えると切なくて、飯をあんまり(当社比)のどを通らず、あんなにテコでも動かざること岩のごとしだった体重が1キロ減ったりして。

仕事中も油断すると牧くんのことを考えてしまうしね。牧くんご飯食べたかな。春田に優しくしてもらってるかな。しかし優しさは優しさで、罪なのよね…「可能性がないなら優しくしないでください」って牧くん言ってたしな…あの時の目、完全に濡れチワワだったわ。チワワな上にずぶ濡れ…ああだれか牧くんの水気を愛情というタオルでふき取ってあげて……

とか考えてたら普通に迎えの時間になってたり。(仕事・を・しろ)

かと思えば牧くんはとても仕事ができ、家事も料理も完璧なスーパーイケメンキャラなので、急にテキパキ家事し始めたり、普段より彩の良い弁当をこしらえはじめたり。それもこれも牧くんが「作り過ぎたので」とか言って春田に朝から「栄養バランス考えました」みたいな弁当(なお全然朝食と違うメニュー)を渡すので、なんとなく触発されて作ったものなんですけど。渡す春田もいないので、自分で食べましたけど。

急にやる気になったり、涙ぐんだり、阿呆のように何もしなくなったり、夜も眠れず、しこしこと録画を見、ついったの考察を読んで、Lemon(私的春牧テーマソング。なお主題歌はスキマスイッチさんが歌っています。なんかごめん。米津もスキマもマジごめん)をエンドレスリピートして沈み、宇多田ヒカルの『ともだち』を聴いて沈み。

いやいいこと何一つないみたいやけど、基本的にはやはり萌えているので、全然寝てないのになんか肌の調子は良くて。
夜中に鏡見たら目の下にクマができてよれよれなのに妙に脂ぎって微笑んでいるおばちゃんがいて誰!!ってなったり。(いやわたしわたし)

そんな一か月ちょいを過ごして、昨日最終回だったんです。

やっと普通に眠れ、仕事に集中でき、ムラのない生活が戻ってくる。
正直放送直前は少し安堵してました。それほどまでに私の生活はおっさんずラブに支配されていた。
寝ても覚めてもおっさんずラブ。一にも二にもおっさんずラブ。親の死に目におっさんずラブ(やめぃ)。

最終回は本当、もう語彙死んでてごめんなんやけど最高で、考え得る最高のラストで、ロスになるかなぁと思ってたけど、さわやかな幸福と鋭い歓喜が全身を包み、微笑んだまま深夜二時に寝て微笑んだまま朝七時に子どもにたたき起こされた。私は完膚なきまでに幸せにされた。おっさんずラブに。

今回熱病に侵されたような状態になって、ついったでもそういう人を沢山見て、改めて物語の力を痛感したし、制作陣及び俳優さんのプロの仕事に感銘を受けまくったし、なんかわからんけど、頑張って長生きしようと思いました。だって長く生きれば生きるほど、こういう不意の出合いが増えるってことだもんね。フィクションってすごい。嘘なのに、正直なんの役にも立たないものなのに、みんなで全力で作り上げた嘘の世界が、こんなにも心を打つ。

何が言いたいのかわからなくなってきました。いや全部言いたいことやねんけど。

おっさんずラブという物語に全力で恋をした一か月強、平成最後の5月から6月にかけてを私は死ぬまで忘れないつもりだし、忘れたらこの文章を読もうと思う。そのために書いた。ありがとうおっさんずラブ。続編をお待ちしております。(しれっと)

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by koto316 | 2018-06-03 23:22 | わたくしごと | Comments(0)

女の園が怖い話

今やってる仕事、私のいるとこはそうでもないんですが関わることの多い部署が女性ばっかりのとこです。
お疲れ様でーす!と元気に入っていっても失礼します…楚々と入って行っても出たり入ったりを繰り返してみても(それはウザいやろ)いつでもシーーンおつ……です(超小声。顔も上げず、みたいな)

こえええええええええええ

いやね、仕事柄急なお願いとか無理をいうことも多いらしいんで、なんとなーく我々が警戒されているのはわかるんですよ、でもそれはそれじゃん。ていうか私まだ無茶とか言ったことないし。ほぼ初対面じゃん?

もっと愛想よくしてくれよーー微笑みを交わし合おうよーーと思うわけです。
先日も打ち合わせの際、その部署に行ったんですが終わった後背中ぐっしょり。上司にも「珍しく緊張してたね」と言われる始末。

でも別にめっちゃ意地悪とかを言われたわけじゃないし、睨まれたわけでも怒鳴られたわけでも彼氏を寝取られたわけでもない。(そらそうや)

実は私昔から、同年代またはそれ以下の女性が苦手です。もちろん仲良くなる人もいるし初対面から打ち解けた感じを装える人もいるし結婚出産してからは男より女派だし、男より女友達の方が多いし女というものをひとつにくくって女の世界ってこわーい、とか言いたいわけではない。
ではなんでこんなに怖いのかなー。と考えてたら、たどり着いたのは小学校の時の記憶でした。

うちは田舎なのに(だから?)なんか早熟な女子の多い学校で、私だけど涙が出ちゃう女の子だもんの方のバレーやってたんですけど、特にバレー部の女子がまぁ強くて。

リーダーみたいなんがいて、なんかやらかしてある日突然無視される子がいて、そうなると練習の時もぼっちで、みたいなんが当たり前の弱肉強食の世界でした。

私も小太りだったこともあって(その頃からか)序列的には下の方だったんですが、当時ごっつええ感じを見まくり、愛読書は松っちゃんの『遺書』だったおかげでお笑いの方に活路を見出しまして。
一個上のリーダーに「面白い」って好かれたんですよ。そっからは生活が一点。
練習以外でもリーダーの家に呼ばれて遊ぶようになり、今まで私に偉そうだった私と同学年の二番手三番手も擦り寄ってきて、リーダーは可愛くてなんでも持ってて、確かにこの生活は楽しい。

そこで私の悪いとこが出まして、多分まあまあ偉そうになったんですよね、二番手三番手に。
無視とかしたことないけど、どっかに「私の方が上」感が醸し出てたんだと思う。

ここでポイントはですね、リーダーの子は一個上。俺の彼女はサイボーグ、みたいなリズムですけども、さぁみなさんで、セイッ

リーダーの子は一個上。

先に卒業するよね〜〜〜〜
いなくなるよね〜〜〜〜
二番手三番手(同学年)、掌返すよね〜〜〜〜〜〜


で、始まりました。
っていうかそれ以前にも色々あったんですけどもね。影で工作したやつ壊されたり。未だ嘗てないビッグウェーブ。バレー部関係ないクラスの過半数以上が無視。とにかく無視。おはようからおやすみまで無視。(いやどんだけ一緒におるねん)

クラスでめっちゃ虐げられてる子いるじゃないですか。勉強ができないとか見た目とか貧乏とか。そういう子が私のところにくるんです。それでいうんです。

「新リーダー(仮名です)に虐められてて…」

私答えます。

「気にしないのが一番やと思うよ」
(長々と励ます)

挙動不審に帰っていくその子をつけてみると、一部始終を新リーダーに報告していて…ということもあり、我思う。小6にして

人間ってこえーな。

当時母親が再婚したばかりだったんですが、家族のこととかも弄られてさすがに萎縮してしまい、もともとたいして上手くもないのに試合でも全然ダメになって、バレーも人も学校も怖くて、諸々全部怖くなって、ぴしゃんとなってしまった、という過去がありました。

まぁ私にも非はあるし、今となってはまぁね、そういうこともあるよね、って感じだけど、やっぱり積もってるもんってありますよね。

いまだに夢に見るもん。打っても打ってもサーブが入らなくてトスを上げても上げてもアタッカーが打ってくれない夢。(セッターだったんです)

それが全てってわけではないけども、なんとなく人が、特に同世代以下の女の人が怖いことにそういうのも関わってきてるのかな、と考えた昨日の話でした。

まぁだからって今更どうしようもないんですけどね。(身も蓋もない結論)


大学で田舎を出て似たような友達ができて、大人になってそういう世界は吹っ切ったつもりでも、そこに人がいる限り、こういう恐怖は続くんだろなぁ。娘たちはどうかこんな思いをしませんようにとおもうんだけど、まぁ無理やろな。(身も蓋もない結論パート2)


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by koto316 | 2018-04-05 12:29 | わたくしごと | Comments(3)
抱いてくれたらいいのにぃいいい〜〜〜〜

こんばんは、工藤静香です(髪をかきあげながら)
タイトルからわかると思うけど今日はなんかめっちゃ生々しい話をするよ!シモの話だよ!
そういうの駄目やねん、っていう人は読まないでね!なるべくそんなにネチョネチョしないように書くけどね!(すでに表現が嫌)

さて、皆さんヤってますかーーー?!(カジュアルすぎ)
私はやってません。正真正銘ヤッてない。次女を妊娠して3年くらいですか、片手で数えるくらいしかやってない。それでも私はやってない。(しつこい)

妊娠出産するとそういう欲は無くなる、という人は多いような気がしますが、私はなくなってません。まだまだあるアル、性欲あるアルヨ。
気恥ずかしさをチャイナでごまかしてみたけどどうでしょう。読んでる方も恥ずかしいと思うけど私真剣なんで聞いて欲しい。いや読んで欲しい。何故私は世界に向かって性欲が枯れてないことを発信しているのか、すでに見失いそうだけどずっと書きたかったので書きます。
言いたいことも言えないブログじゃなんのためにやってるか分からないじゃない?じゃない?アッハーン

とにかく、私はまだ性欲があります。マイインスティクトワズボーン!!(それはラルク)

でも旦那はなんかねぇ、ほら、お薬飲んでるじゃないですか?うつのね。それでなんかすっかり枯れたみたいなんですね。

いやそれだけじゃない、もしかしたら私の方にも責任があるのか、ないのか、分からないけれども。分かっているのは我々は正真正銘セックスレス夫婦であると。

やりたくない人にやれっていうのはそれは暴力だよなって思うんで、ましてやうつになった人に、何かを強いることはしたくないなと思うんですよ。こっちのプライドとかもありますしね。やっぱりやってくださいっていうのはなんか辛いですよね。
それで誤魔化し誤魔化し、生まれて死ぬまでどん詰まり〜とか口ずさみながら今までやってきたんですけど。

なんかねぇ、時々思うんですよね。
このまま誰にも抱かれず死んでいくのかな…(急に暗い)まだ三十代前半なのに…一応まだ、ギリギリシャワーも弾くのにな…

ぶっちゃけ、旦那がもう僕はできませんと。
今後やることはないと思うので、各々処理をしてくださいと宣言して許諾をくれたらなぁって思うこともあるんです。
1122って漫画ご存知ですか?婚外恋愛を公認してる夫婦の話なんですけど。これすごい面白いから読んで欲しい。
正直他人事じゃなさがやばい。東京タラレバ娘の時も独身だったらやばかっただろうなって思うんですけど。

漫画の話は置いといて、旦那が公認してくれる妄想などを膨らませつつ、まぁ実際はそんな話全くできませんしされたところでこちらのスキル的にね、相手が見つかるかどうかなんて怪しいんですけど。

仕事を始めて、性欲どころじゃなくなってだいぶ治ったんですけど、疲れてくると今度はあれがくるよね。
寒い中ひたすらチャリ漕いでギャンギャンうるさい子どもとワンオペに疲れた旦那が待つ家に必死で帰ってる時にふと湧いてくる「誰か俺を抱きしめてくれ」みたいな欲望。
抱いてくれなくてもいいからさーせめて人肌に触れたい。愛でられたい。愛でるばかりじゃなくて。私もまだまだ愛でられたいんですよ。人間だもの。
あ、いま風にいうとアレかね、あたしおかあさんだけど、オスに抱きしめられたい抱きしめられたいって思いながらチャリ漕いでおうちに帰るの、的な。

今より全然やばいときに、だいたい同じような人がインターネッツにはいるじゃないですか。
知恵袋とかで、そういう質問というか悩みを読んだりしてて、返される解決法が大概「スポーツしましょう」とか「趣味を持ちましょう」とかね。
いやいやいやいやテニスしてたら性欲治まる?
!(おいやめろ)私読書とジャニーズが趣味だけどジャニーズなんか治るどころか人によっては高められてやばいけど?!また高められても絶対抱いてくれないからな!旦那すら抱いてくれないのにジャニーズなんかなおさら抱いてくれない×一億万倍だし悶々とするだけだからな!!!!

って思いました。

なんかすごいかわいそうな記事になってしまいましたけど強く生きていきたい。

まぁでもほんと、仕事してると割と大丈夫なんでなんだろ、仕事頑張ります。

誰か俺を抱きしめてくれ。


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by koto316 | 2018-03-10 23:11 | わたくしごと | Comments(8)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316