久々に

西原理恵子の『ぼくんち』を読んだら、自分がウダウダ悩んだりモヤモヤ葛藤してることが全部ぬるいっっっっっっっ
てなった。ぬるい、ぬるすぎるわ。

人間って、というか私は本当に欲深く忘れっぽくて、こんな平穏な毎日が送れるようになるなんて一年前には考えもしてなかったのに、叶ったら叶ったで別の不満を探して、常に不足していて。
そんな自分のぬるさを一斗缶で思いっきりどつかれた感じでした。こういう恵みがあるから物語ってすごい。
読んだことない人は是非読んで一斗缶で頭を殴られてみてほしい。(嫌すぎる勧め)

今日個人的に一番響いたのは、こういちくんの

「いくら世間がきびしくて、きめられた仕事はちゃんとやらなくてはいけなくても・・ぼくはもうすこしぼくにやさしくして、ぼくが好きでいたかったから」

ってセリフ。
ここだけ読んでもピンとこないかな。好きな自分でいるって大事。ぬるいけど、大事なことだよね。

本当なんかもうちょっと、生きてることに感謝して積極的に生を楽しんでいこう、みたいな気持ちになれるからぼくんちは私の聖書。



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by koto316 | 2018-04-03 22:43 | | Comments(0)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316