義実家に一週間いた話

義実家6泊7日の旅が終わった。
こどもと自分、3人分の荷造りをしてる時点でめんどくさすぎて気が狂いそうになったが、もうすぐ義実家徒歩3分のところに住まうので、こんな長期滞在は今後ないだろうと思うと感慨深かった。

今回心がけたのは、不必要に疲れないこと。
遠慮はしない。配慮は必要だけど。

寛ぎアイテムとして読みたい小説とキンドル、美容パックと肩に貼るカイロを持っていった。
盆地に建つ木造一軒家の義実家はアホほど寒い。
人間は寒いと感じるだけで結構なストレスを負う生き物らしい。
こどもたちは青バナをたらしている。
暖房は遠慮なくガンガンつけた。
風呂もガンガン追い焚いた。

姑にパンツを洗わせるのがどうしても申し訳なかったので洗濯物は自分たちの分は毎日自分で洗って畳んだ。
食洗機の使い方をマスターして、自分たちの食器は自分で洗った。
美味しそうなお菓子は勧められれば遠慮なくいただいて、お酒を飲まない人が多い中正月だけ酒を買って来て義理兄嫁ととしこたま飲んだ。
旦那がこどもたちを遊ばせてくれている時は無理をしない。ひとりこたつでぬくぬくと本を読んだ。

それでもやっぱり他人の家は疲れるものだけど、姑の暮らし方が好きだなぁと思った。
専業主婦として毎日家事をやるが、マメさと大雑把さのバランスが絶妙で。姑は30年専業主婦をやっているが、嫌々やってる感がまるでなく、なんというかとてもおおらかに家事に向き合っているように見えるのだ。一切料理をしない舅の料理批評にイラつくこともなく、凹むこともなく、ごめん〜〜とかそう?とか言いながら右から左に受け流したり、素直に次回の改善につなげたりしている。

1日だけ台所を使わせてもらって料理をしたのだが、誰のものでもない、その人のスペースだなぁと感じた。私も早く自分の暮らしに帰りたい、主体的に家事をしたいと思って、そんな風に思う自分なんかいい感じではないかと思えてニヤニヤした。

帰宅して、洗濯して持ち帰ったこどもたちの服をパンパンのボストンバックから取り出した。
いつも違う匂いのする、姑が畳んでくれた衣類をいつもの畳み方に戻しながら、ああ自分の暮らしに帰って来た、とホッとした。


JI・TA・KU!!KIRAKU!
JI・TA・KU!!KIRAKU!!
JI・TA・KU!!KIRAKU!!!
(パーフェクトヒューマンを踊りながら)

昨日のツイッターのつぶやきから抜粋

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Commented by yuki at 2018-01-09 10:34 x
明けましておめでとうございます。
義実家もそんなに気負わなくていい方々だと
とても付き合いやすいと思いますが
それでも心からだらりと出来ない部分もあるし
やっぱり自宅は楽ちんですよね。
ウチの夫のお母さんは同市内に住んでるので
長期滞在やお泊りなんかもしたことがないんですよ。
泊りがけともなるとやっぱりぐうたら寝坊出来ないし
1週間はさすがにしんどいですね。
おかえりなさい。
Commented by ちこ at 2018-01-09 18:55 x
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします(^^)
もう2.3年ほどkotoさんブログにお邪魔させて頂いてますが、すっかり友達のような気分で拝見してました笑 kotoさん阿波からお引越しされたんですかー!実家からも遠くなったんですか?
旦那さんもさすがにダウンするような働き方でしたもんね…来年から幼稚園又は保育園に娘さんが入れば、kotoさんに束の間のスローライフが訪れること祈ってます。
うちは幼稚園に入りましたが、いやはやセレブ幼稚園で…浮いてます。話す人もいない中つねにボッチですが、それもまた気楽です。行事で毎週のように行くので、私も幼稚園通ってるようですが…
でも、前の土地に帰りたいと娘も言ってるので、合う合わないありますね

またkotoさんのペースで更新待ってます(°▽°)
by koto316 | 2018-01-07 21:16 | わたくしごと | Comments(2)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316