私が子育てで恐れていることに気づいたはなし(暗いよ)

10月に入ってから、39度近い熱を二回出したりして体調がグズグズで、また来年度どうする問題もウダウダ悩んでいて、ベッドの中でいろんなことを考えました。
考えて、考えて、なんか過去の思い出したくないこととか懐かしいこととか色々混じり合ってぐちゃぐちゃになった記憶とかがでてきて、
生きてるだけで素晴らしい、みたいな謎のポジティブが出てきたかと思えば次の瞬間には
なぜ僕はここにいるんだろう(ラルク)みたいな救いようのない気持ちになったりして、心身ともにしんどかったです。

それで分かったことがある。
私の子育てがなんでこんなにしんどいのか。
独りよがりな上に面白くもない暗い話を綴ります。

私は子育てしてて何かにずっとビビってるというか恐れている感じがしていて、それは小さなことでいうと子どもがいつ面倒なことを言い出すかとか自分が切れてしまうかとか赤子が泣き出すかとかそういうことなんですけど、もっと通奏低音のように流れている恐れがあるということに熱にうなされて気づきました。

それは子育ての失敗です。
私は子育ての失敗を恐れている。
プラス親子関係の構築の失敗。

分かりやすく言うと、私が実母のような母になること、娘が私のような人間になること。
つまりは母と私親子の関係、実母の子育てを失敗例として常に意識していたんだなと。

実母が来ると必要以上に娘に怒ってしまうことがあるんですが、これは無言で、「あんたが子育て失敗して私がこうなったから、私の子育ても失敗するぞ」と無意識に脅すような気持ちがあったんじゃ?と思ったりするんです。

暗いですね。
何せ病人が考えることなんで、許してつかされ。

うちの実母は、ここでも何回か書いてるんですが私が子どもだった頃はとにかく不機嫌で、常に疲れていて、例えば家の電気がつけっぱなしになってた、というような小さなことでキィーッとなる人で、兄は早々に見切りをつけて外の世界を楽しんでたんですが、私はそんな母を怒らすまい、疲れさすまいと必死で付き合ってきました。

母とは高校生までほぼ毎日風呂も一緒だった。
これは誘われて断りにくい、というのと、電気代とかが節約になるのでは、という思いがあったから。
髪を切りに行きたい、というのが言いづらかった。
服が欲しい、も言えなかった。
たまに母が買ってくれる服は私からするととても着れたもんじゃないセンスで、買い物帰りはいつも重い気持ちになった。

私はいつの間にか生理的に母を汚い、と思うようになってしまって、風呂で髪を洗ったりしてるところを見るのが苦痛だった。

それは大学に入学して親元を離れることである程度解消されるんですが、何を思ったか私はまた母の元に戻って、一瞬一緒に仕事もして、母の元で娘を二人産みました。

今子どもといて、子どもが悪気なく犯した失敗とか多分年齢特有のワガママなんかにキィーっとなった時、自分の中にあの頃の母を見つけて本当に嫌な気持ちになります。

私には本当マジか?ってくらい仕事に従事して帰ってこない旦那がいますが、旦那は実母と正反対の人間性を持った人。
滅多なことで怒らず、ネガティブなことも言わず、感情の起伏が穏やかで、合理性を好み、嘘をつかない。
反面サービス精神がないから場を盛り上げたり、おべっかを言ったり、人の気持ちを汲もうとすることがない。

何にも考えずに付き合って、特に何にも考えずに結婚した相手ですが、私は無意識に「反実母なるもの」を探していたのかもしれないとすら思います。
そういう意味では彼は本当に理想的な、笑ってしまうほどの「反実母なるもの」だった。同じところがひとつもない。共通点は人類で、日本人であることくらい。

上の娘を産んで3年弱、私はずっと反実母なる旦那の助けを求めていたのかもしれないと思います。

助けて。
私は実母みたいになる、なりたくない。
私が育てた子どもは私みたいになる、したくない。
私は娘と、母と私のような親子になりたくない。
助けて。

でも旦那はそんなこと知らないから、自分が育児に参加できないその穴を実母に埋めて貰えば安心、と思っているんだと思います。
まぁそれは無理はない。私も自分がそんなことを恐れていたなんて思いつかなかったもの。

平たく言ってしまうと、私は自己肯定感が低いのかなと思います。
子どもの頃親を怒らせないように、とずーっとビビってたから、今も人を怒らせるのが怖い。
仕事もプライベートも、怒らせるのを恐れて全然踏み込めない。まぁただの臆病な性格の人、という可能性も否めないが(笑)

アドラーとか有名な性格カウンセラーの人の本とか、いろんな本を読めましたが、まず私がすべきことは多分、自分を認めることな気がします。
もっと言うと私が実母みたいになっても、子どもが私みたいになっても大丈夫、と思うこと。

だって血が繋がってますからね。そら似ますわ。分かってるけどこれを認めようとすると死にそうになる(笑)めっちゃ嫌なの(笑)

お腹の子が娘だとわかった瞬間、漠然と湧いた不安の正体はきっとこんな根の深い、ドロドロした思いだったんだろうな、3年経ってようやく気付きました。

今日もなかなか寝ない子どもにイライラして、そのイライラを隠そうともしないでいたら、娘がお母さん大好き、と何回も言いました。
そんなに気を遣って、まるで母と暮らしてた頃の私みたいだと少し泣きそうになったけど、
それが娘が不憫だという涙なのか、恐れからくるものなのか、自分への不甲斐なさなのか、よくわからなかった。とりあえず今日が終わりました。皆さん今日もお疲れ様です。

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Commented by さつき at 2016-10-26 00:54 x
こんばんは。

体調は大丈夫ですか?

そんなわたしも息子からの風邪をもらいましてごほごほしています。

少し前からわかるわかる、わかりすぎる!と思いながらブログ読ませていただいていました。

そして今回の記事も然り。

わたしもね、同じです。
なんでこんなに子育てがしんどいか、わたしもよく考えていました。

私の母もそうでしたよ。
そして+教育ママでした。

お母さんのいうとおりにしてれば間違いないから的な。

毒親ってやつなのかな。

わたしもバリバリ自己肯定感が低いです、悲しいくらいに。

子供の頃に母親に褒められたことなかったなー。
テストで100点取ろうが、学年で1番とろうが。

そして、いつも顔色を伺ってました。

高校、大学まで反抗期とかいってたけど、それでも反抗しきれてなくて顔色を伺ってたなー。

息子にはそうなってほしくないって思っているのに、思っているのにどうでもいいことで叱ったり、小言を言ってしまったり。

時々とても怖くなります。

息子もわたしのように自己肯定感が低くて生きにくくなってしまうって。

昔は自分のような子ができたら怖いから自分は子どもを生まないでおこうと本気で思っていました。

わたしは妹もいるんですけど、同じ考えを持ってたみたいで実際に結婚はしましたが子供は作らないと決めていると言っています。

わたしの夫もkotoさんのご主人さんの性格?ととても似てます。

感情の起伏がない。
わたし、付き合ってる期間含めて彼に怒られたりしたことって1度もないです。
サービス精神うんぬんも同じです笑
そして、なにがあってもほとんど驚かないのでおもしろみがないです。

なるほど、って思ってしまいました
Commented by さつき at 2016-10-26 00:57 x
わたしの息子もね、少し前から言うんです。
わたしが機嫌が悪かったり、怒ったりしたあとに
「お母さん、大好き」って。

そして、わたしも泣きました。

そしたら息子も泣いて、息子を抱きしめながら一緒にわんわん泣きました。

自分を認めてあげること、すごく難しいですよねー…

自信満々な人を見ると、どうしてそんなに自己肯定感が高いのか、とっても羨ましいです。

そして、わたしは夫のことも羨ましい。

わたしもこういう性格?だったら、もう少し生きやすい人生だったんじゃないかなーって。

どうやって育てたのか、義母に聞きたいくらいです。
(うちの夫は4人兄弟の1番上です。)

だから、息子も、最近生まれた娘にも夫のような思考になってほしいって心から思うんですけど、わたしの方が子供たちと接してる時間は圧倒的に長いからそれもまた不安なんですよねぇ。

人の顔色伺うのって疲れますよねぇー…
人の気持ちも敏感に感じれるからいろんな人のこと考えちゃってさらに疲れるっていう…苦笑

わたしもいろいろ本読みましたが、まだ解決できずにいます。

こどもたちには自己肯定感を高く持って欲しいですけど、そうなるためにはわたしが変わらなければ難しそうです…

現在の母との現在関係ですが、離れた地域で暮らしていることがきっと幸いしてらと思うのですが概ね良好です。

でも子育てしてみて、母の当時の気持ちもわかることもあって。

なんか何が言いたいかよくわからなくなりましたが、そう、こういうことを考えている人間はkotoさんだけではないということです。

似たようなこと思いながら育児してる人がいるってこと。

この記事にわたしは救われましたよ!

これからもブログ楽しみにしてます。

これを機にまたコメントしちゃいますね笑

今日もお疲れ様でした!
Commented by ためすけ at 2016-10-26 12:35 x
本当によく分かります。

つい、キラキラ子育てして見える人に目がいってしまうけど、同じような考えの人も多いのではないかと探しています。

認めないと何もできないですよね。

だんなさんには当たらないですか?
私は結構うちにいることが増えたので、当たりまくって庭に指輪なげて、離婚考えてます。

現実的には無理だけど。

私もこのブログに救われてます。涙出ました。

引き続き、どうしたら楽しめるかも考えれたらと思います。
コメント書く人も同じような考えの方が多いのかな。
集まってボーリングでもしたいです。笑。
何とか発散できないもんか。
Commented by yuki at 2016-10-27 13:56 x
体調はどうですか?季節の変わり目もあって
体調崩しがちだと思いますが3歳児が居るとなかなか
ゆっくりも休めませんよね。

ウチの母も厳しかったですね。
それでも好きだったんですよねー。
良い面も沢山ありましたから。
ただ、怒らせるとホント怖かったから
この人を怒らせると自分に不利益だと・・・
幼心に感じてこれ以上はまずい、本気で怒られる・・って
顔色を見るようになりました(笑)
私も今、娘を育てながら
やっぱりイライラすると凄い怒っちゃうこともあって
これがもっと続くと顔色見る子になちゃうなーって
反省しながらも、イライラはなかなか押さえられなかったり
難しいものがありますね。

まぁ、ウチの母はもう亡くなってしまったので
子育ての協力も何も頼れないんですけどねー(笑)
居たらいたで、あんたがもっとちゃんとしなさい!って
怒られてイライラしたかなぁー?(笑)
Commented by ちこ at 2016-10-28 01:47 x
体調大丈夫ですか?39度は辛いですよね。
お子さんもいるし、無理なさらずに…と言いたいですが、旦那さんも多忙だし。
近くにいるならお粥でもお持ちしたいくらいです。

うちの母は私が小さい頃から離婚して働いてまして、私は常に1人でした。親と遊んだ記憶がない!
一人でおままごとしたり、指で人の真似をして一人で遊ぶという暗い暗い過去…
いつも一人で一体母はどこへやら。

弟と比べると理不尽なことばかりでした。それなのに私は常に母に振り向いてほしいんですよ。
だけど、何をしてもやはり弟なんですよね。今でも昔のこと覚えてます。ヒステリックではないですが、放任です。小さい頃恥ずかしながら虫歯だらけでしたし。

だから、娘には必要以上にやってあげたり。甘えさせたいって思うのですが、母に遠慮してた私からするとグイグイくる娘に戸惑うのも事実。いやもっと母のこと考えてくれない?ってくらい、上から目線なんでこれも心配。
嫌なとこが似ますよね娘って。
人の輪に入れなかったり、怖気づいてポツンとしたり…昔の嫌な自分を見せられて胸が痛いですよ。
人に注意出来なかったり我慢したりするのですが、娘もそうなんです。娘を通して、人生の試練なのかなと思いました。
そもそも、子供が苦手なので…

kotoさんのありのままのブログいつも助けられてますよ。私はどちらかというと自分ありきの子育てで、子供の幸せが私の幸せ。生きがい。とは思えないのです。
こんなことなかなか言えませんが(-.-;)

Commented at 2016-10-28 02:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by giraffe_frog at 2016-10-28 14:43
Kotoさん体調大丈夫ですか?今はもう回復されてることを願います。

私も母(というか両親)との関係が良くなかったクチなので、自分の子がもう少し大きくなった時に自分が子どもの頃抱いていたような感情を抱くようになったらどうしよう、と思います。

私も母からあまり愛情を感じることがなかったので、母みたいな育て方はしたくないって思ってたんですが、子どもを怒る時に「なんかさっき母に似てたかもしれない…」と一瞬思うのがちょっと嫌でした。

でも、最近うちの子も「ママ大好き」とよく言うようになって、「ママも大好きだよー」って返してる時、「私が覚えてないだけで、母もこんな風に大好きって言ってくれてたのかもしれない」と思うようになりました。物心ついてからそんなことを言われた記憶はないんですが、私が記憶してないだけで、母なりに愛情を示しながら育てていたのかもしれない、とたまに思います。

子どもがもっと大きくなったら、もしかしたら私も母のように上手く愛情を伝えられずに、子どもとコミュニケーションを取れない感じになってしまわないか、私も怖いんですが、とりあえず先のことは置いといて、今精一杯愛情を示してあげれたらなと思います。

無理しないでくださいね。体調悪い時は暗くなっちゃいますが、回復したら美味しい物を食べて、1日1日乗り切りましょう!
Commented by まりやーの at 2016-10-28 21:11 x
こうなりたくない。
あんな風になりたかった。
こうなってほしくない。
あんな風になってくれたら、きっと幸せに違いない。

そう思われるお気持ち、よくわかります。
わたしも娘であり、母親であり、自分の娘に思うところはたくさんあります。

でも、親子なんて所詮は
似て非なるもの。
悲しいけれど、別人であり生きる時代も場所も違う存在です。

kotoさんがどう望もうとも、親子間には似る部分と似ない部分があるわけで、でもそれはきっと誰しもが持ち合わせている人間のサガみたいなもので、人が違って見えるのはそれらの使い方や表現の仕方が違うからってくらいの微々たる差なのではないでしょうか。

親の子育ても、
自分の人生や子育ても、
子の人生も、
成功か否かはわからずじまいで、
幸か不幸かは本人が決めたら良いことです。

心身ともに健康な大人に仕上げたら、あとは自分で自分を見つけておくれ。と思いながら、大人になるまでは仕方ないと思ってわたしの元で踏ん張ってくれたまわれよ。というスタンスがわたしのお気楽モードです。

お気楽だけじゃ子どもは育ちませんが、どうぞ肩の荷をおろしてください!
お身体お大事に!!



Commented by koto316 at 2016-10-28 23:16
> さつきさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
教育ママかー、よかれと思ってやってることなんでしょうけど、子どもの自己肯定感を下げてしまっては寂しいですよね…。
自分が母親になったときに感じる恐怖、同じようなことを感じている人がいると知れて嬉しかったです!
地獄に仏的な(笑)
私もコンプレックスが酷くて、結婚をいいものとも思ってなかったので子どものいる人生なんて考えてませんでした。なかなかの予定外です。でももしかしたら、我々のこういう考え方を変えるチャンスなのかもしれませんね、育児って。

旦那様まで同じようなタイプ!
こういう男性って一定数いるんですかね?
旦那同士会わせてみたい(笑)どんな空間ができあがるんでしょうか…!
Commented by koto316 at 2016-10-28 23:22
> さつきさん

そしてこちらのコメント、全文まるっと激しく同意です!旦那羨ましい、どうやって育てたのか、は私も姑に聞いたことがあるのですが、(旦那は三兄弟の真ん中)兄弟皆タイプが違うので結局正確では?みたいな結論になりました。身も蓋もない!(笑)

コメント読ませていただいて、子どもとわんわん泣いてみるのもいいのかもしらん、と思いました。すくすく子育ての育児疲れの回で先生が言ってたんですけど、感情はこまめに小爆発させると良いそうです。子どもにとって母親の怒りを感じるのも大切な経験だそうで。
そういう意味では、変に頑張ったりせず、案外このままでいいのかもしれませんね。いやたとえ良くなくても、そう思うことが余裕につながるのかも…。

私もこうなったからこそ、母親の気持ちがわかるなと思う瞬間もあります。同じです。嬉しいな、一緒にちょっとずつ、自己肯定感の低い自分でもぬくぬく可愛がって生きていけたらいいですね!
今日も心からお疲れ様です!
Commented by koto316 at 2016-10-28 23:25
> ためすけさん

庭に指輪投げてみたい(笑)
なんかねー、決して冷たくはないんですけど常にしれっとしてるんで感情をぶつけづらい人なんですよね…ロボっぽいというか…愚痴ってても途中でこんなしょうもないこときかせてすみません、みたいな気持ちになるんです。こっちが勝手に。

集まってボーリング!めっちゃいいですね(笑)スカッとしそうです。
どうしたら楽しめるかアイデア、首を長くして待ってますね!私も模索し続けます。
Commented by koto316 at 2016-10-28 23:33
> yukiさん

風邪は治りました!ありがとうございます!もう今月は熱が出ないことを祈りたい…。

厳しいお母さん、それでも好きと言ってもらえて幸せですね。
コメントを読んでいて、結局考え方なのかなぁって思いました。人の顔色みるってことはそれだけ人に気を配れるってことだし、悪いことばかりじゃないですよね。
私も母を反面教師に(無意識にでも)しまくったおかげで仲良くなれた友達も多分いますし、子どもはある程度の歳になったら勝手に親を軽蔑したり反面教師にしたりしてちゃんと自分が生きやすい人格を作っていくのかなって。
なんとなく前向きに考えられるようになりました。

お母さん、亡くなられてるんですね…。
うちもいなくなったらまた見方が変わるのかな?
まだまだ甘えてる部分もいっぱいあるので、色々考えさせられました。ありがとうございます!
Commented by koto316 at 2016-10-28 23:38
> ちこさん

心のお粥、ありがたいです(笑)沁みました!

色んな親、色んな子ども、色んな育児があるんだなーとしみじみ感じてます。
子どもに感じる戸惑い、めっちゃわかります!
油断するとたまに「私はこんなに甘やかしてもらえなかった」とか「私はこんなに親にワガママ言えなかった」とか思っちゃうんですよ。いや二歳とかなんで分かんないんですけどね(笑)何せこっちの記憶が概ね親に抑圧されてた記憶で埋め尽くされてるもんで…。

自分ありきの子育て、私もです!いやこのブログ見れば一目瞭然か(笑)
やっぱりまず自分があって次に子どもですね。
それでいいと思ってます。所詮奴らはいずれは離れて好き勝手して生きていきますからね(笑)
Commented by koto316 at 2016-10-28 23:45
> ちこさん

アドラー、簡単なようで難しいですよね!
原因じゃなくて目的論、ってとこが耳が痛いです。
私は自分の性格は母が作ったと思ってたんですが、自分の性格が自分にとって嫌なものであることの原因を母になすりつけてるのかなーとか思ったり。

お母さん、ある意味潔い方ですね(笑)だから、しない。なかなかできませんよ(笑)

私から見て、しかもこんなブログの片隅という限定的極まりないところで申し訳ないんですけど、ちこさんはとても悩みながら真剣に育児されてる、自分のこともちゃんと客観的に見つめられている聡明な方!という印象です。全然そのままでいいんだと思います。自分が自分に一番厳しい判定者になりがちですけど、ゆるーい味方になってやりたいですね。その方が子どもにとっても楽そうです。

2016を無事乗り切れば良しとしましょう!
私なんて既に目標を忘れてしまいました。なんのためにブログに書いたのか…ちょっと読み返してきます(笑)
Commented by koto316 at 2016-10-28 23:50
> giraffe_frogさん

ご心配ありがたいです!
もう回復しましたー!

このコメント、じーんとしました。
そうですよね、親なりに不器用かもしれないけど、親なりの愛情をかけたから無事ここにいるんだと思います。
そういうことを感じさせてくれるところは育児のいいところですよねー。基本地獄ですが…ああ母も苦労したんだなーって思えることもあって、それで許せる部分もある気がします。

しかしカーッとなるとそんなことはすぐ忘れてしまうので、このコメントはありがたかったです。
忘れないように頭の片隅にいつも残しておきたい。

先のことはわからんけど、今できることをやるって大事ですよね。私もめっちゃキレ倒したり罪悪感でぐちゃぐちゃになったりしながら、でもめっちゃ好きだよってことはなるべく伝えていきたいと思います。ありがとう。
Commented by koto316 at 2016-10-28 23:56
> まりやーのさん

> まりやーのさん

すごい説得力…。
ため息が出ました。いいため息です。ありがとうございます。
本当にそうだなぁ、と思いました。この語彙力のなさが情けないですが(笑)本当にそうだ。
親子は別の存在、子どもの幸不幸を、私がジャッジするのはおこがましいというか見当違いですよね。

こんな親でごめん、とか私みたいにならないで、とか子どもからしたらほんま知らんがなっていう話だなぁと(笑)しみじみ思いました。

お気楽大事です。
命に関わること以外、九割くらいはお気楽でいいような気がします。なんか肩バリバリでした。力抜きますね。

また悪い方向に力が入りそうになったらこのコメント読みます!
本当にありがとうございました!
Commented by 17 at 2016-10-29 22:26 x
こんばんは。
すごくよくわかります。
わたしの母は支配的で、やっぱり同じように母を怒らせないように生きてきました。
(わたし長女なので余計にです)
母の見本は母しかいないから、だったらあんな母親にはなりたくない。

わたしが思うようになったのは、少なくともわたしは「母のようになりたくない」という自覚がある分母よりましなのではないか、ということです。
血はつながっているし、母の見本だし、イヤって言ってももうどうしようもないのなら、せめて反面教師に出来ないか、と。

息子に対しても、つい母のように感情的に怒ってしまうことがあります。
でもそれを反省して、素直に息子に謝って抱きしめるってことを意識的にやろうと思ってます。
生来のものが直せないなら、意識的に補う……って感じでしょうか。
あとはなんて言うか、あんまり母がしっかりし過ぎない方がしっかりした子になるんじゃないかとか余計なこと考えていたりします(笑)
Commented by SAO at 2017-09-21 14:52 x
初めまして!女の子の2歳児持ちパートタイマー主婦です。
実母との関係や子供への接し方に悩むたびに、検索をするとこちらにたどり着きました。
もうこれは始めから読むしかない!と思い(笑)
わかるわかる〜と読み進めていたのですが、ここへ来て分かりすぎるくらい分かる!!もう分かりすぎてツライ!涙なしでは読めない!!と、思わずコメントしてしまいました。私が言いたいことが全てまとまっていてびっくりです。
過去の投稿にコメントしてすみません。ここにも同じ気持ちを抱えた人間がいるよ〜ととにかく伝えたかったのです。
また引き続き読み進めていきます。応援してます!
Commented by koto316 at 2017-09-27 10:31
> SAOさん

ありがとうございます!!
実母のことウダウダ書いた中で、私的にもこの日記が一番正直に書けたかな〜〜と思ってるのでうれしいです!

母と娘ってややこしいですよね…
今も油断するとにょきにょき出てくる恨みつらみをいかんせん、って感じで日々格闘してます。

何にせよ、同じ気持ちの方がいるって知れるだけで元気が出ます。ありがとうございます!

アホみたいな記事もたくさんありますが、ぼちぼち読んでいただけると嬉しいです〜〜。
by koto316 | 2016-10-25 20:53 | Comments(19)

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316