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急速な「おかん化」と1歳という年齢について

朝から不機嫌な娘の相手に耐えかね、ぐうぐう寝ている旦那のいる寝室に放ったところ二人仲良く熟睡し始めたので、これ幸いとPCに向かっています。旦那は今日も仕事なはずだけど。起きなくていいのかな。まあ知らんけど(鼻ほじ)

先日からずっと言っている娘が寝た後何をしたらいいか分からない問題について、昨日はとっとと娘の隣で寝転びつつ考えたのですが、感じたのは自分の急速なおかん化です。

子どもの頃っておかんって自分の楽しみなんて特になさそうで、家族のために働いたり家事したり、
遊園地に行けばここで見てるから行っといで的に私的には楽しくてたまらないジェットコースターにも乗ろうとしないし
うちは小学校低学年から片親だったのである程度大きくなったからは「おかんはこのまま誰も好きにならずに死んでいくのかなぁ」とか思ったりして、(いやうちのおかんはちょくちょく彼氏はいましたが子どもから見てもそんな楽しそうな交際ではなさそうだった。この辺の情報を書き始めるとややこしいな)
とにかくおかんという生き物、もしかしたら親という生き物って自分の楽しみを持たずに子のために生きるものなのかなぁなんて漠然と考えていたのですが。

そしてどちらかというとそういう親にはならずに、自分の楽しみをちゃんと持って子どもとは別個の存在としてしっかり生きていきたいね、とか思っていたのですが。

もしかして自分はあの頃の、
子どものために生きて個人としての楽しみは特になさそうなおかん、に急速に近づいているのでは??

とか思って娘の寝顔を見ながらちょっとざわわとしたり。

さらに考えると、それは今娘が1歳で、私が外で働いていない、ということも大きいのかしら、と思ったり。

1歳というのは娘を見た私が感じる限りですが、大変さも面白さもそれまでとは段違いに増す年齢で。
明確な意思が出てきたりちょっとしたコミュニケーションがとれたりしかしまだ言葉は話せず宇宙人状態だったりしてね。
ちょうど働くお母さんはその頃に職場復帰して、ある意味ひとりの「自分」という存在を取り戻していきますが、1歳過ぎても子どもと2人きりの私のようなお母さんはその時間はないわけで。
どっちがいいとか悪いではなく、この一段と大変になり、また面白くもなった存在と始終2人きりなこの状態が、私を急速に「おかん」たらしめているのでは?!なんて思ったりしたのです。

働いていればそれなりに買うであろう自分の服も随分と買ってないしな~。
メイクもほとんどしてませんよ。まぁこれは個人の資質によるものが大きいと思うが。

だから働きたい、とか逆に専業主婦でよかった、とかいう話ではなく、(いやいずれはできれば働きたいと思ってますが)何となくそう思ったよ、というお話です。
あ、でも私が「おかん特に個人としての楽しみはなさそう」と思った時うちのおかんはがつがつ働いてたので、仕事のあるなしは関係ないのかな。今までダラダラ書いた推察はなんだったのか。でもせっかく書いたので残しておこう。(貧乏性)

時折急速に危機感を覚え、「きれいなママ」とか「育児 自分の時間」とかで検索したりしますが、特に解決策を思いつくでもなく疲れて眠る、そんな日々でございます。

さて、今日ものらりくらりがんばるぞう。

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【追記】

なお余計なことを加筆すると、娘に勝手に同情されていたうちの母はその後私が二十歳の時にアッサリ再婚しました(笑)
ウエディングドレスまで着て…当時大学でバンドをかじっていた私は結婚式で歌を歌いました(笑)まさかおかんに先を越されるとは…。

その時の、こっぱずかしいんだけどどこか盛大にホッとした気持ちを今でも覚えています。肩の荷が下りたというか。
母もどこかで娘を安心させるために伴侶を見つけたというところもあるのかもしれません。っていうか自分で言ってた(笑)怪しいけど。

私には兄がいますがあまり家に寄り付かなくて、母ひとり子ひとりみたいな状態だったけど、母にそばにいてくれとは一回も言われたことがなくて、何でもないことのように県外の大学に出してくれた。
割とハチャメチャな母ですがそのことにはとても感謝しています。
どうでもいい追記を長々すみません。
by koto316 | 2015-06-13 10:01

踊らにゃsong!song!精神でやっていきたい30歳♀。田舎暮らしに育児を添えて。@kotosuke316でついったもやってます。


by koto316